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クリームの働きや種類と肌タイプの注意点

公開日: : 最終更新日:2015/07/11 化粧品


クリームの働きや種類と肌タイプの注意点
基礎化粧品のなかでもクリームは、肌に油分を与えて潤いをもたらしてくれます。
クリームも乳液も肌に潤いを与え、有効成分を閉じ込めるようにして肌へ送り込んでいく働きがあります。

クリームの働き

毛穴のトラブルで悩んでいる方がたくさんいます。
毛穴が開いているとか、詰まっているとか、黒ずみやたるみなど、これらの様々な毛穴トラブルの原因は、何と言っても肌の潤い不足です!
この肌の潤い不足を補うために必要なのがクリームです。
「肌がベタつくのがイヤ!」と保湿ケアをしない方は逆効果ですよ。
保湿のケアをしないと、皮脂分泌が活性化し多くのトラブルが発生するという悪循環に陥ってしまいます。
保湿ケアには欠かすことができないのがクリームです。
もちろん乳液も肌に油分を補いますので必要ですが、クリームは肌に油分を補うだけでなく、より高い保湿力で乾燥や外的刺激などから肌を守ってくれます。
クリームと乳液の大きな違いは保湿の持続力です。
乳液は肌の水分に一時的にフタをする状態ですが、クリームは肌を保湿し保護する働きが強いので、肌の水分が逃げださないように長時間ラップをかけているような効果があります。
クリームは、肌の保湿を保護するための最終兵器といえるかもしれません。

肌タイプとクリームの選び方

毛穴のトラブルなどで悩んでいる方の肌には、大きく分けるとオイリー肌、乾燥肌、混合肌がありあます。
自分の肌がどんな肌タイプなのかを知ることと、肌に合ったクリームを選ぶことが大切です。
肌に合ったクリームを選ぶことで、肌の保湿効果が大きく違ってきますよ!

オイリー肌におすすめのクリーム

オイリー肌の方は、肌の水分量よりも皮脂の分泌量の方が多いので、肌表面が酸性になっている場合が多く、黒ずみやニキビができやすいです。
クリームは、水分量が多めに配合されていて肌にスーッとなじむようなタイプのものを選びましょう。
抗酸化作用のある活性酵素、ビタミンC・E、アスタキサンチン、アントシアニンなどの成分が含まれているものがおすすめです。
肌に伸ばすときには、美容液を多めにし、ごく薄く膜を張るような感じでクリームを塗るといいですよ。

乾燥肌におすすめのクリーム

肌が乾燥してカサカサしていると、どうしても美容オイルや成分のほとんどが油分で占めているようなタイプのものを選びがちです。
でも、これは逆効果!かえって肌に負担がかかってしまいます。
それよりも、たっぷりの水分量で肌を補い、油分は必要最低限のものを使用することが大切です。
そのためには角質層の潤いを補い保持してくれるセラミドやイソフラボン、リピジュアなど、年齢とともに減少しがちなヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分が含まれているタイプのクリームをオススメします。

混合肌におすすめのクリーム

混合肌とは、頬や口元、目元は乾燥してカサカサしがちだが、おでこから顎にかけてのTゾーンがベタつきがちでテカリが気になるというタイプの肌です。
この肌の場合、皮脂を分泌する毛穴の数が多い鼻のテカリが特に気になります。
おでこから顎にかけてのTゾーンには抗酸化作用のある活性酵素のビタミンC・Eなどの成分を含んだクリームを、顔全体にはセラミドなどの保湿力が高く水分量と皮脂量のバランスを整える成分を含んだクリームを選ぶことです。
クリームの成分を意識することで、より肌に効果がありますよ。

クリームの効果的な使い方

クリームは、パール大1個分位の量を目安に指先に取り、しばらく両手の指先を合わせて体温と同じくらいの温度に温めます。
クリームを温めることで、より肌になじみやすくなります。
次に、頬、口元、目元、Tゾーンの順で少量ずつ乗せていきますが、特に外側に向けて優しく伸ばすようにしてください。
乾燥しがちな目元や口元にはほんの少量を重ねづけするのが良いです。
目元は他の部分に比べ皮膚がとても薄いので、目元専用のアイクリームなどを併用することをおすすめします。
目尻や口元のほうれい線を作らないようにするためには、ほうれい線を消すためにはクリームによる保湿を欠かさないようにすることが大切です。
皮膚の乾燥が進むと角質層が荒れてシワの原因になってしまいますよ!

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