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お肌が危ない!ボディーソープや石鹸の危険性

公開日: : 最終更新日:2016/01/18 , 石鹸


日本人のほとんどは、毎日の入浴で体を洗う際にボディソープや石鹸を使います。
そのほうがさっぱりしますし、肌がキレイになる実感があります。
潤い成分や肌のキメを整える成分入りの製品もあり、そのような効果を期待して利用している人も多いでしょう。
しかしながら、ボディソープや石鹸には、実は肌にとって悪い影響が出ることもあります。

ボディソープや石鹸は肌に刺激がある

毎日使っているものなので、そんなに刺激を感じたことはないという人も多いでしょう。
しかしながら、たとえば石鹸が目に入ったときや、傷口に触れたときは大きな傷みを感じます。
これは、石鹸の成分が人間の体にとって刺激物であることをあらわしています。

石鹸が目に入るとなぜ痛みを感じる?

石鹸は詳しく言うと界面活性剤の一種であり、化学物質です。
ボディソープや石鹸は一般的に弱いアルカリ性で、人間の体のタンパク質に触れるとアルカリ性に変質させるほどの刺激があります。
このことで目や傷が痛みを感じてしまうのです。

強すぎる刺激は肌のバリア機能を低下させる

ボディソープや石鹸の刺激が強すぎると、肌のバリア機能を低下させる結果となります。
夏によく汗をかくからと、たっぷりの泡でゴシゴシ洗ったあと、鎖骨付近など肌の薄い部分がカサカサしてしまった経験はないでしょうか。
もちろん、ゴシゴシと洗った際の物理的な刺激によるものも大きいですが、ボディソープや石鹸の刺激で肌が荒れている場合もあります。
また、肌の機能を手助けしてくれる菌類を死滅させてしまっているケースもあります。

ボディソープや石鹸の利用は十分に注意する

使用していて肌がカサついた、ゴワゴワ感が増した、赤みを帯びたなどがあった場合には、すぐにそのボディソープ・石鹸の使用をやめましょう。
どうしても石鹸で洗浄したい場合には、肌に刺激の少ないものを選び、使い過ぎないことを意識します。
また、入浴後にはボディケアをして、保湿と角質のケアをおこなうようにしましょう。

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