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ひじ・膝・くるぶしの黒ずみを治したい

公開日: : 最終更新日:2015/09/27


いつの間にかひじや膝、くるぶしが黒ずんでいる…ということはありませんか?

自分の目に付きにくいパーツは、ついついケアを怠りがちになり、ひじや膝、くるぶしの黒ずみで悩んでいる方は多いです。

特に女性はスカートをはいた際に気になる方が多く、どんなに美しく着飾っても、ひじや膝が黒ずんでいると台無しです。

夏場など薄着の季節は露出も多く、黒ずみを放っておくと清潔感がないと思われてしまうこともあります。

ここでは、ひじや膝、かかとの黒ずみを改善するケア方法をご紹介しましょう。

黒ずむ原因とは

ひじや膝・くるぶしの黒ずみは汚れではありません。

これらのパーツの黒ずみは、全て色素沈着によるものです。

肌は紫外線を浴びたり、刺激を受けたりするとメラニン色素を生成します。

メラニン色素を生成することで、肌をガードしようとするのです。

黒ずみの原因となるメラニン色素の生成は、主に3つの行為が影響します。

生地との摩擦に注意

摩擦ぴったり張り付くようなジーンズなどをはいていると、常に膝が生地と擦れた状態になっています。

この生地との摩擦によりメラニンが生成され、黒ずみの原因となるのです。

また座った時に足を組んだりする動作も膝を擦るため、黒ずみの原因となってしまいます。

ひじを付いてませんか?

圧力机やテーブルでひじをついたり、頬杖をついたりすることはありませんか?

これらの行為はひじに圧力が加わりやすく、メラニンの生成を促進させてしまいます。

またちょっとした物を取る際に、膝を突いて移動する行為も色素沈着を促す行為です。

紫外線対策を怠りやすい部分です

刺激服や物との摩擦や圧力に気をつけていても、刺激を与えてしまうとメラニンが生成されてしまいます。

特に紫外線はメラニンの生成を促す効果が高いです。

ひじや膝、くるぶしは紫外線対策を怠りやすい部分ですので、しっかり日焼け止めクリームなどをこまめに塗るようにしましょう。

また黒ずみを解消したくて、入浴時に黒ずみ部分をゴシゴシこするのも悪影響です。

ゴシゴシ洗うと、摩擦によってメラニンの生成を余計に促進してしまうので、優しく洗うようにしましょう。

対処法

刺激を与えないこと

ひじの黒ずみケア黒ずみを発生させないためには、とにかく刺激を与えないことです。

ひじをつく、頬杖をつくといった何気ない生活習慣が黒ずみの原因となるので、まずは生活習慣を改善しましょう。

また入浴時はナイロンタオルなどでゴシゴシ擦らないようにします。

摩擦や刺激、圧力を加えないことが黒ずみの予防に繋がるのです。

さらに、既に色素沈着を起こしている部分には、しっかり保湿を心がけましょう。

入浴時に皮膚を温め、スクラブ入りのクリームなどでマッサージをすると余分な皮膚が剥がれやすくなるのでおススメです。

入浴後はしっかり保湿をします。

皮膚が乾燥すると角質が厚くなり、色素沈着が改善されにくくなるのです。

ただし角質ケアやマッサージのやりすぎは肌に刺激を与え、かえって色素沈着を促してしまう場合もあるので注意しましょう。

生活習慣をチェックしよう

膝の黒ずみケア膝の黒ずみ対策も、生活習慣が大きな鍵となります。

必要以上に床に膝をつくことは避け、締め付けの強いパンツやジーンズの着用も控えましょう。

入浴時にゴシゴシ洗うことも控え、たっぷりの泡でやさしく円を描くようにクルクル撫でるようにして汚れを落とします。

入浴後は化粧水や乳液でしっかり保湿をしましょう。

すでにできてしまっている黒ずみ改善には、尿素配合クリームが効果的です。

尿素配合クリームに含まれている尿素は、角質肥厚を防ぐ作用があり、肌を柔らかくする効果が期待できます。

またスクラブ入りの石鹸や、ピーリング剤によって古い角質を落とすことも効果的です。

ただし、使用後はしっかり保湿ケアをしましょう。

くるぶしの黒ずみケア

くるぶしの黒ずみケアも基本的にひじや膝と同じです。

くるぶしはケアが怠りがちなパーツですが、パンプスやヒールを履く女性にとって、意外と目に付きやすいパーツでもあります。

美しい脚にとって黒ずみは大敵です。

入浴後の肌が柔らかい時にしっかり保湿を行い、乾燥を避け、いつも潤いを保つようにしましょう。

いかがでしたか?

まとめ

ひじ・膝・くるぶしの黒ずみの原因はどれも同じものです。

黒ずみを放っておくと、毛穴が目立ったり、角栓ができたりと肌トラブルを起こしやすくなります。

毎日の丁寧なケアがによって、肌を柔らかく保ち、美しい肌へと導くのです。

ぜひ生活習慣を見直して、黒ずみ改善ケアを始めましょう。

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