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ワイン美容のやり方!おススメの活用法いろいろ

公開日: : 最終更新日:2017/10/10 お肌の為におススメの食べ物

贅沢で美味しいワイン美容のやり方!おススメの活用法いろいろ

ここでは、ワイン美容のいろいろなやり方を紹介します。
ちなみに、赤ワインは、ブドウの皮、種子などを丸ごと潰して醗酵しているので、ブドウに含まれるポリフェノールが豊富に含有。

ブドウポリフェノールは、抗酸化作用に優れ、細胞の老化を防ぐとともに、ニキビやシミ対策に抜群の効果を発揮します。
さらに、アンチエイジングにもおススメなので、大人女子の美肌作りに最適です。

一方、白ワインは、殺菌作用、デトックス効果に優れています。
サルモネラ菌や大腸菌に対する殺菌作用や腸内フローラを正常に整えるなどの効果からナトリウムを排出して、利用作用が高まるので、むくみなどが気になる場合は、白ワインを取り入れるようにしましょう。

以上のことをふまえて、早速、おススメの活用法を実践してください。

ワイン美容「基本のやり方」

美容効果の高いワインですが、ただ単に飲めばイイというわけではありません。
アルコール度数がしっかりとありますので、飲みすぎると肝臓に負担をかけ病気になってしまっては、本末転倒。

そこで、ワイン美容の効果を安全に美味しく実感するため、基本的なやり方をマスターしましょう。
白、赤ともに、1日の適量は、グラス1杯から2杯程度(200mlほど)です。

毎食時にゆっくりと楽しみながら飲むのがポイント。
これなら、無理をせず、楽しくワイン美容を続けられますよね。

ただし、赤ワインは、色素が歯に付着しやすいため、飲料後は水などで口をゆすいだりすることも必要です。

アルコールに弱い方は・・・

ワインは、ちょっと苦手、という方には、サングリアがおススメ。
サングリアとは、赤ワインや白ワインを甘いソーダや果物ジューズで割って、さらに一口大の果物をトッピングしたものをいいます。

ワインをそのまま飲むよりもアルコール度数が弱く、口当たりもいいので、ワイン美容初心者でも安心して利用できます。
が、甘く美味しいからといって飲みすぎるのは禁物。

ワイン美容「コットンパック」

ワイン美容は、飲むだけでなく、そのまま「肌につける」という方法もあります。
余ったワインなどを活用するといいでしょう。

方法は、すごく簡単です。
コットンにワインをたっぷり含ませて、そのまま顔に貼り付けるだけです。

顔中にたっぷりのワインを含んだコットンを5分ほどのせて、ワインパックをしましょう。
白ワインなら殺菌作用とデトックス効果で、ニキビ予防やフェイスラインの引き締めに最適。

赤ワインなら抗酸化作用のポリフェノールでアンチエイジングが期待できます。
週1回のスペシャルケアとして取り入れるのがおススメです。

ワイン美容「足湯で冷え性改善」

下半身の血液循環を促進し、体全体がポカポカ温まる足湯。
大きめのボールに湯をはって、足をつけるだけというなんとも簡単な方法で、自宅に湯船がない方にもおススメ。

特にオールシーズン冷え性で悩んでいるという女性やむくみが気になるという方には、絶対に試して欲しい美容方法です。
そして、その足湯の効果をより高めるためのアイテムとして注目されているのが、ワインです。

アルコールには、体を温めて、硬くなった筋肉をほぐす効果やデトックス効果があるので、湯に少量加えるだけで、効果がぐんとアップします。
特に白ワインには、ナトリウムを排出するデトックス作用に優れた物質が含まれているので、足がパンパンにはっている方のむくみ対策に抜群の効果を発揮。

その他、高い殺菌作用があるので、足のニオイとりにもおススメ。

ワイン美容「クレオパトラも愛したワイン風呂」

ワイン風呂には、さまざまな効果があります。
ビタミンBによる血行促進、その他、タンニンによる肌のたるみ引き締め効果、ファハイドロキシ酸による肩こり、冷え性改善、ミネラルによる肌すべすべ効果など、女性に嬉しい美容効果がたくさんです。

特に半身浴は、デトックス効果、新陳代謝機能の活性化などで痩せやすい体質を作ることもできるので、週に2,3回は実践してください。
ちなみに、ワイン風呂を12日ほど続けた方の殆どが、マイナス5キロのダイエット成功や、肌がツルツルになった、見た目年齢がマイナス3歳若返ったなどを実感しているので、試してみる価値はありますよね。

やり方は簡単です。
ワイン50から100ml程度を湯に加えるだけ。
お湯の温度は、37度から39度ほどのややぬるいくらいの温度に設定しましょう。

また、赤ワインは、AHA酸によるピーリング効果、ポリフェノールによる抗酸化作用に優れているので、オイリー肌、角質ケア、美白、などの効果を実感したい方におススメ。
白ワインは、乾燥肌の方にお勧め。

さらに、デトックス作用に優れているのでダイエット効果を高めたい場合に白を選ぶといいでしょう。
注意点としては、湯で温められたアルコールの蒸気で、少し酔ってしまう場合もあるので、換気をしっかりと行う事。

また、赤ワインを使用した際は、バスタブに色素が沈着する可能性があるので、入浴後は、速やかに洗い流すようにしましょう。
時々は、ちょっと贅沢なワイン風呂で、体も心も癒してくださいね。

美容 美肌に健康にとにかくスゴイ!赤ワインのとっても美味しい美容効果

とっても美味しい赤ワイン。
食事のお供に毎食楽しんでいる方も多いかもしれません。

しかし、赤ワインは、ただ美味しいだけではなく、女性に嬉しい美容効果が凝縮されています。
今回は、大人女子におススメの美味しくておしゃれな赤ワインの美容効果について紹介します。

ワインってどんなお酒なの?

お酒は「醸造酒」「蒸留酒」「混成酒」の3種類に区分されます。

醸造酒

酵母を原料として、アルコールを発酵させた酒(米、麦、ブドウなどが原料)
さらに、
単発酵酒・・・果実などの糖分を酵母が発酵「ワイン」
単行複発酵酒・・・デンプン質を糖化し、糖を酵母が発酵「ビール」
並行複発酵酒・・・糖化と発酵が同じ容器で同時進行「日本酒」

混成酒

再製酒ともいわれ、醸造酒や蒸留酒に糖や香料を加えた酒

蒸留酒

醸造酒を蒸留して作った酒

さらにワインは、原材料や製造方法によって区分され、

スティルワイン(非発砲性ワイン)

アルコール度数が9度から14度になるのが、赤ワイン、白ワイン、ロゼなど一般的なワイン

スパークリングワイン(発砲性ワイン)

炭酸ガス入りのワインで、シャンパンなど。

フォーティフライドワイン

スティルワインの発酵中もしくはそのあとにブランデーなどを加えて度数を上げたワインで、シャリー酒など。

フレーヴァードワイン

スティルワインに香辛料や果汁、薬草、甘味料などで風味付けしたワインで、サングリア、ベルモットなど。

赤ワインとは?どんな美容効果があるの?

赤ワインは、色の濃いブドウを丸ごと潰し、醗酵したもので、醸造酒のスティルワインに区分されます。
白ワインよりもアルコール度数が高く、抗酸化作用に優れたポリフェノールも白ワインよりも豊富に含有。

では、具体的に赤ワインの美容効果を紹介しましょう。

抗酸化作用

ブドウを原料とするワインには、「アントシアニン」「リスベラとロール」「タンニン」「カテキン」などのポリフェノールが豊富に含まれています。
これらの成分は、強い抗酸化作用に優れ、細胞の老化を食い止める嬉しい美容効果があります。
中でも、「レスベラトロール」は、肌に対する抗酸化作用が高く、サプリメント等にも活用されています。

中性脂肪の低下

赤ワインには、脂肪細胞の成長を抑制する「ピセアタンノール」という成分が含まれています。
「レスベラトロール」ととてもよく似た構造を持ち、若い脂肪細胞の成長を妨害して、脂肪細胞のちくせきを抑制する作用がある、という研究データがあります。

質の高い睡眠

赤いブドウの皮まで丸ごと原料にする赤ワインには、「メラトニン」という物質が含まれています。
この物質は、安眠作用に優れ、睡眠覚醒のサイクルを改善が期待できます。
美肌は寝ている間に作られる!と言われているので、質の高い睡眠がしっかり確保できるのは嬉しいですよね。

美白効果

赤ワインには、天然ポリフェノールの一種「エグラ酸」という物質が含まれています。
エグラ酸は、イチゴやベリー系、ざくろにも多く含まれており、メラニンの黒色化させるチロシナーゼの働きを抑え、シミや黒ずみ予防に高い効果を発揮。

そのため、美白サプリメント、美白コスメ等にも使用されています。
さらにエグラ酸は、最近の研究で、高いダイエット効果があると期待されている物質でもあります。

美容だけじゃない!赤ワインの健康効果

動脈硬化の予防

抗酸化作用に優れたポリフェノールを豊富に含有する赤ワインは、善玉菌を増加させ、悪玉コレステロールの増加を予防。
さらに、血小板の凝集をブロックし、血管の健康をサポートします。

認知症予防

赤ワインのポリフェノールの中でも「ミリセチン」と「レスベラトロール」には、脳細胞の酸化を防ぐ作用に優れています。
そのため、脳細胞の破壊が原因となる認知症予防に最適。
さらに、アルツハイマーの原因となる物質の滞留を阻止し、加齢にともなう「記憶」トラブル対策に高い効果を発揮します。

糖尿病対策

特に熟成が進んだビンテージワインは、良質なアミノ酸が豊富に含有。
良質なアミノ酸は、血糖値を低下さえるヘモグロビンを正常値に保つ作用に優れており、糖尿病予防に高い効果を発揮します。

疲労、ストレスケア

赤ワインには、質の高い睡眠を促す作用に優れた「メラトニン」を豊富に含有。
睡眠は、美肌効果だけではなく、ストレスや疲労を回復するのに必要不可欠です。
良質な睡眠を確保することによって、健康で活力のあるカラダ作りが可能となります。

美容にも、健康にも嬉しい効果がたくさん含まれている赤ワインですが、飲み過ぎは逆効果です。
最適な量の目安は、1日にグラス1杯から2杯程度。

これ以上飲んでしまうと、アルコールの過剰摂取によって、美肌作りどころか、健康を害してしまう危険性も・・・・。
なので、毎日適量をコツコツ、長く続けることが赤ワインの美容効果を最大限かつ、効果的に摂取するコツですよ。

美味しくおしゃれに赤ワインの美容効果を実感したい方は、ぜひお試しください。

ダイエットなら断然白!カラダの内側からスッキリする白ワインの美容効果

美容には、迷わず赤ワインを選ぶ方が多いようですが、実は白ワインにも優れた美容効果があります。
今回は、赤ワインにも負けずと劣らない優れた美容効果を持つ、白ワインにスポットをあてて紹介します。

白ワインって?赤と何が違うの?

白ワインと赤ワインって何が違うか分かりますか?
もちろん「色」と答える方が多いかもしれませんね。

確かに、見た目にはっきりと違う「白」と「赤」ですが、「ブドウの種類」と「ワインのつくり方」が異なります。
赤ワインは、色の濃いブドウを皮ごと潰して、醗酵したもので、熟成によって、あの真っ赤な色と深く濃い味わいが生まれます。

一方、白ワインは、原料は赤ワインと同じブドウではありますが、皮や種を取り除き、果汁だけを醗酵させます。
またアルコール度数も赤と比べて低く、渋みも少なく飲みやすいのが特徴。

白ワインの美容効果って?

白ワインの美容効果は、なんといっても「ダイエット」。
赤ワインよりも優れた「ダイエット効果」があるので、痩せたい方には、断然おススメです。

便秘解消

白ワインには、「有機酸」が含まれています。
有機酸とは、酢やクエン酸、リンゴ酸等の“酢”の性質を持つあの「すっぱい」成分の事を言います。

腸内のpHを下げ、弱酸性に保つ作用に優れ、善玉菌を増やし腸内環境の正常化をはかります。
その結果、頑固な便秘を改善します。

さらに、腸内の悪玉菌発生を抑制するので、大腸がん予防にも最適。

デトックス効果

白ワインは、赤ワインをはるかに上回る豊富なカリウムを含んでいます。
カリウムは、体内に蓄積する余分な水分(ナトリウム)や老廃物を尿として排出する作用に優れており、むくみを改善。

その結果、新陳代謝が活性化され、むくみによる肥満対策、ダイエット効果を高めます。

血行促進

白ワインには、カルシウム、マグネシウムなどがバランスよく含有。
これら2つの成分の相乗効果によって、血液の流れが正常に整い、冷えを改善。

さらに、新陳代謝を活性化されるので、脂肪燃焼効果をアップさせる事もできます。
血液の流れが正常に機能することで、基礎代謝も向上するので、加齢によって発生する肥満対策にも最適。

さらに、カルシウムとマグネシウムは、骨粗しょう症予防にも抜群の効果を発揮します。

白ワインの美容効果以外のスゴイところって?

デトックスやダイエット効果に優れた白ワインには、それ以外にも生活習慣病や健康面での嬉しい働きもあります。

殺菌効果

白ワインに含まれる有機酸とアルコールの2つの働きにより高い殺菌、消毒作用を発揮。
某データによると、10万個の大腸菌やサルモネラ菌を10分間、白ワインの中に漬けると、ほぼ全部の菌が全滅することが分かっています。

そのため、菌への抵抗が弱い方、生ものなどを食べる際に、白ワインを摂取すると、食中毒などの予防にも最適。

骨粗しょう症予防

骨の健康維持には、カルシウムはなくてはならない成分ですが、単体では、あまり効果がありません。
しかし、マグネシウムを同時に摂取することによって、骨からカルシウムが流れ出てしまうのを防ぐ事ができるため、骨の密度を高め、強く丈夫な骨を育てる事ができます。

つまり、カルシウムとマグネシウムをバランスよく含む白ワインは、絶妙な2つの相乗効果で、高い骨粗しょう症予防が期待できます。

狭心症・心筋梗塞の予防

マグネシウムとカルシウムをバランスよく含む白ワインは、ミネラルバランスの正常化が期待できます。
ミネラルバランスが崩れると狭心症や心筋梗塞などの命の危険に直面する病気の発症リスクが高まります。

ストレスは、特にマグネシウム不足を発生させるので、気になる方は、ミネラルバランスの正常化が期待できる白ワインを上手に取り入れるようにしてください。

白ワインの上手な選び方は?

白ワインといっても価格はピンきり。
しかも産地やつくり方、年代ともに異なるため、どれを選んだいいか迷いますよね。

ただ、ダイエット効果をたっぷり実感したい方は、「酸っぱい」ワインを選ぶのがポイントです。
本来なら、飲みやすさを重視して、酸味をできる限り少なくするよう製造されていますが、あえて酸味を残す製法で作ったものもあります。

それが、「リースリング」という品種のブドウを原料にしている白ワインです。
さらに、作っている地域が寒いほど、ブドウが熟れにくく酸味が強く出やすいという特徴があるので、ドイツ産のリースリング白ワインを選ぶようにしましょう。

ただし、飲み過ぎは禁物です。
一応白ワインは、アルコール度数の高いお酒なので、過剰に飲みすぎると肝臓の負担から健康を害します。

せっかくダイエットできても、病気になってしまうのは、本末転倒。
なので、1日200mlを目安に、コツコツ続けるのがポイントです。

夕食時のお供として毎日ゆっくり楽しみながら白ワインのダイエット効果を実感してください。

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