*

お肌の為におススメの食べ物:アセロラ

公開日: : 最終更新日:2015/06/13 お肌の為におススメの食べ物


アセロラはドリンクなどに使用されていることが多く、肌に良いイメージをお持ちの人が多いと思います。

実際、アセロラには健康な素肌を維持するために欠かせないビタミンCが豊富に含まれています。

ここではアセロラが肌に及ぼす影響について説明していきます。

アセロラとは

アセロラとは、熟すと1~2cmの赤い実を付ける、ブラジル北西部を原産地とするキントラノオ科の常緑低木植物です。

その果実には豊富なビタミンCが含まれており、その量はレモンの約10~30倍と言われているので、食事で十分な量のビタミンCを摂取することが難しい場合に力強い味方となります。

もともと現地では風邪などで体の抵抗力が低下した時に、食されており、体の免疫力を高めたり、肌のシミやくすみなどを防止する効果が期待できます。

また、高い抗酸化作用を持つビタミンCだけではなく、「アセロラポリフェノール」という独自の抗酸化成分を含有しており、その作用が注目されています。

日本ではアセロラをそのまま食べる機会はあまりなく、主にドリンクなどに加工される場合がほとんどです。

アセロラが肌に及ぼす影響

アセロラには人体内で作ることができない、強い抗酸化作用をもつビタミンCや、アセロラ独自の抗酸化成分であるアセロラポリフェノールを豊富に含んでいます。

ビタミンCは活性酸素から肌を守り、老化を防いだり、コラーゲンの生成を促し、肌にハリと弾力を与えるはたらきがあるので、美しく健康な素肌を守るためにとても有効です。

また、アセロラポリフェノールは、紫外線を浴びることによって起こるメラニンなどの色素の沈着を抑制する効果があるのではないかと考えられ、研究が進められています。

その他にも赤色の色素である「アントシアニン」が含まれており、目や肌に大変良いと言われています。

アセロラには体、特に肌に良い成分が豊富に含まれています。

本当ならばアセロラの実をそのまま食べることが望ましいのですが、日本ではなかなか入手しづらいのが現状です。

ジュースなどの加工品としてことがほとんどですが、その場合は添加されている糖分などの量にも気を配り、上手に摂取するようにしましょう。

スポンサーリンク

関連記事

お肌の為におススメの食べ物:納豆

納豆は有名な日本食のひとつで、昔から日本人の食卓に良く上がっていた食べ物です。 納豆が体に

記事を読む

お肌の為におススメの食べ物:だいこん

だいこんは一般的に広く食べられる食材で、その調理法もさまざまです。 主に冬に出回りますが、

記事を読む

お肌の為におススメの食べ物:黒ごま

市販されているごまには「黒ごま」、「白ごま」、「金ごま」などがあり、商品のタイプにも「いりごま」

記事を読む

お肌の為におススメの食べ物:ブルーベリー

ブルーベリーは、ジャムやお菓子などに加工されているもののほか、生の状態でも入手することができます

記事を読む

お肌の為におススメの食べ物:プルーン

プルーンは鉄分が豊富なフルーツとして知られ、日本では生のプルーンの入手は難しく、おもにドライフル

記事を読む

ワイン美容のやり方!おススメの活用法いろいろ

贅沢で美味しいワイン美容のやり方!おススメの活用法いろいろ ここでは、ワイン美容のいろいろなや

記事を読む

お肌の為におススメの食べ物:モロヘイヤ

モロヘイヤは比較的近年になって日本人の食卓に上るようになった、独特のぬめりを持つ野菜で、スープな

記事を読む

お肌の為におススメの食べ物:干しのり

干しのりは日本人になじみの深い食品で、焼きのり、味のりなどとして食卓によく登場します。 日

記事を読む

お肌の為におススメの食べ物:レモン

レモンといえばビタミンCが豊富だと思っている人も多いかと思いますが、このレモンそれ以外にも肌に良

記事を読む

お肌の為におススメの食べ物:おくら

おくらは独特のぬめりを持つ夏野菜で、日本ではよく食卓に上がる食材のひとつです。 おひたしや

記事を読む

白湯ダイエットの嬉しい効果とこんな人におススメ!

白湯ダイエットの嬉しい効果 白湯を飲むことで体にどんないい効果が

ワイン美容のやり方!おススメの活用法いろいろ

贅沢で美味しいワイン美容のやり方!おススメの活用法いろいろ ここ

防風通聖散でダイエット!効果・飲み方・注意点

防風通聖散でダイエット 年齢とともに溜まっていく脂肪を落とすって

酵素ダイエットで必ず痩せるヒミツとタイプ別酵素ダイエットの方法

今度こそ、絶対にダイエットを成功させたい!と本気で思うなら、酵

ハチミツの美容効果、ダイエット効果がすごい!

ハチミツといえば、美容のイメージ高いけど、「一体どうやって使うの?

→もっと見る


PAGE TOP ↑