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ムダ毛脱毛の自己処理の方法を考察!「毛嚢炎」「埋没毛」「黒ずみ」など要注意!

公開日: : 最終更新日:2014/11/30 ムダ毛脱毛 , , , , , , ,

ムダ毛脱毛の自己処理のトラブルについて
自己処理で脱毛を行った場合に多いトラブルをご紹介します。

どのような方法を使うかに関わらず気をつける必要があるのが、「毛嚢炎」です。

これは、脱毛をした際に皮膚が傷ついたり、毛穴が広がったりして細菌が侵入してしまい、毛根の周囲に赤みや腫れ、化膿などの炎症が起きしまうというもので、傷跡がシミとして残ってしまうことも少なくありません。

毛嚢炎の原因となるのは、不衛生な環境や不衛生な器具を使うことにありますから、常に清潔な状態で脱毛処理をしてください。

続いて多いのが、「埋没毛」、別名「埋もれ毛」というものです。

これは、その名の通り、毛が皮膚の下に埋もれるように生えてくるという状態で、主にカミソリでムダ毛を剃った時に起こりやすいものです。

原因は、カミソリで剃るとムダ毛だけでなく皮膚も傷ついてしまうのですが、皮膚の再生サイクルが毛の再生サイクルよりも早いため、毛穴がふさがってしまうことにあります。

また、皮膚の再生によって起きるトラブルには、「瘢痕」もあります。

瘢痕は、脱毛の際についた傷跡がそのまま残ってしまうというもの。

皮膚が再生すると、元の状態よりも硬くなってしまうため、皮膚がざらついたり、時には色素が沈着して「黒ずみ」を起こしてしまうこともあるようです。

ここからは、自己処理する際の色々な方法とそれぞれの特徴や注意点などについてまとめています、どうぞ参考にしていただいて充分に注意して行ってくださいね。

シェーバー脱毛の方法と注意点について

シェーバー脱毛の方法と注意点について
手軽な脱毛方法として、多くの人が利用しているのが「シェーバー」です。

男性のひげ剃りから始まって、最近は女性用の、より肌への負担が少なく優しいものまで、様々な種類が出ていますね。

ちなみに、専門家がに聞くと、ムダ毛の自己処理法で一番オススメなのがシェーバーによる方法だそうです。

というのも、カミソリや毛抜きなどに比べて、肌への負担が少ないからです。

シェーバーは、その構造上、刃が直接皮膚に当たることがありません。

さらに、自分の肌にあったローションなどを使えば、さらに肌への負担を減らすことができるため、埋没毛や瘢痕などのトラブルも避けることができるのです。

ただし、毛を剃ることには変わりありませんから、無理な使い方をすると肌が負けてしまうことはありえますし、手軽に使えるということがメリットである反面、回数を増やし過ぎると、やはり肌への負担も多くなってしまいます。

また、あくまでも皮膚から出ている部分を剃るだけですので、根本的な脱毛にはならないということもデメリットということになるでしょう。

それに、使っているうちにシェーバー自体が不潔になってしまうこともありますから、毛嚢炎を起こさないよう衛生管理には十分な注意が必要です。

カミソリ脱毛の方法と注意点について

カミソリ脱毛の方法と注意点について
カミソリによる脱毛は、手軽さという点では、最高といえるでしょう。

お金の面でも安くすみますし、最近は安全性が高いものも増えてきています。

しかし、肌への負担が大きい方法でもありますので、そこには十分な注意が必要です。

特に気をつけないといけないのが、剃る方向です。

少しでもムダ毛を深く剃りたいからと、毛が生えている方向に逆らってカミソリをあてる人が多いと思いますが、これは厳禁。

なぜなら、毛の流れに逆らって剃ってしまうと、ムダ毛だけでなく表皮までも削ってしまうことになるからです。

すると、どうしても肌が硬くなってしまい、次に生えてくる毛が皮膚を突き破れない、いわゆる埋没毛になってしまいます。

それに、皮膚を削るようなことを繰り返していると、瘢痕や黒ずみなどの原因にもなってしまいやすいですから、カミソリを使うのであれば、毛の流れに沿って、シェービングクリームなども使って摩擦を少なくしてあげてください。

それにより、カミソリ負けなどを防ぐことにもつながるでしょう。

また、最近は安全なものが増えているとはいえ、刃物であることに変わりがありませんから、扱いには十分に気をつけて怪我などをしないようにしてください。

切り傷などをつけると、そこから細菌が侵入して炎症を起こしてしまうこともありえます。

また、衛生的な状態を保つために、同じカミソリを使い続けるようなことはせず、適度に交換していくことも大切です。

毛抜き脱毛の方法と注意点について

毛抜き脱毛の方法と注意点について
毛抜きを使った脱毛というのも手軽なため、多くの方が行なっている方法でしょう。

あらゆる脱毛法の中でも、もっとも安価にできるものだと思います。

それに、皮膚から出ている部分だけを剃るカミソリやシェーバーに比べて、毛抜きの場合は毛根から抜くことができますから、上手に抜くことさえできれば、次の毛が生えてくるまでの期間が長くなるということもメリットの一つでしょう。

とはいえ、毛抜きでのムダ毛処理は、非常に痛いものです。

特に、腕や脚、Vラインなどの皮膚がデリケートな部分では、かなり強い痛みを伴ってしまいます。

また、1本1本抜いていく必要がありますから、相当な時間がかかり、かなりの根気が要求されることもデメリットといえるでしょう。

しかも、利き手で抜ける場所ならいいのですが、反対の手で抜かなければいけないような場所となると、かなり困難になってしまうことも確かです。

これらのことから、毛抜きでの脱毛は広範囲ではなく、あくまでも部分的な処理をする方法として考えておくほうがよさそうです。

また、毛抜きを使う場合も、毛の流れに沿って抜くようにしてください。

毛の流れに逆らって抜いてしまうと、埋没毛に原因となってしまいやすいものです。

なるべくなら、お風呂上りなど肌が温まって毛穴が開いた状態の時に使うほうがいいでしょう。

除毛クリーム脱毛の方法と注意点について

除毛クリーム脱毛の方法と注意点について
除毛クリームによるムダ毛処理も、多くの方が行なっている方法だと思います。

クリームを塗って、一定時間おいておくだけですし、痛みもありませんから手軽で簡単な方法ということができますね。

しかも、背中などのカミソリでは処理しにくい部分も簡単に脱毛できるということは大きなメリットといえるでしょう。

ただし、あくまでも皮膚から出ている部分を処理するだけですから、カミソリやシェーバーと同様、頻繁に使用することが必要となります。

さらに、除毛クリームはアルカリ性でできているもので、タンパク質でできている毛を溶かすという働きをしますから、皮膚への負担も決して少なくはありません。

肌が弱い人でしたら、痛みを感じるというケースもありますし、場合によってはアレルギーやかぶれ、さらにはシミの原因となることもあるのです。

ですから、除毛クリームを使うのであれば、目立たない場所で慎重に試す、いわゆるパッチテストを十分に行った上で問題ないことを確認してからにしてください。

また、人の皮膚は元々弱酸性に保たれています。

それが除毛クリームによってアルカリ性になってしまうと、皮膚としては不安定な状態となり、細菌が繁殖しやすくなります。

その結果、毛嚢炎などを引き起こすことも考えられますから、除毛クリームを使ったあとは、化粧水などで弱酸性に戻すようにしてください。

ワックス脱毛の方法と注意点について

ワックス脱毛の方法と注意点について
ワックス脱毛は、ミツロウやパラフィンなどのワックスにムダ毛を付着させ、脱毛するという方法で、一度に広範囲のムダ毛を処理できることが、そのメリットです。

ワックスを直接肌に塗る方法と、ワックスのついたシートを貼り付ける方法の2種類があり、一度処理すれば、効果は2~3週間と比較的長く続きます。

脱毛したい部分を予め温めておくと毛穴も開いて抜けやすくなりますので、蒸しタオルなどを当ててからワックスを塗り、ワックスが固まったら一気に剥がすという手順になります。

この時に、毛の流れに沿って抜くほうが痛みも少なく、切れ毛なども避けることができます。

ただし、この方法は個人差もありますが、かなりの痛みを伴うもので、場合によっては皮膚を傷つけるというケースも起こってしまいます。

具体的には、炎症やかぶれ、腫れ、内出血を起こすなど、肌に大きな負担をかけてしまうのです。

ですから、上記のような正しい手順を踏んで行うことが大切です。

また、脱毛をしたあとは毛穴の血流も多くなっていますから、冷たいタオルなどで冷やしておくほうが良いでしょう。

万が一、肌を傷つけて血がにじむなどの状態になった場合は、すぐに消毒しておいてください。

ムダ毛脱色剤の方法と注意点について

ムダ毛脱色剤の方法と注意点について
脱色剤でのムダ毛処理は、実際に脱毛するのではなく、脱色クリームやオキシドールなどを使ってムダ毛の色を薄くし、目立たなくするというものです。

特に、足などでは肌の色と一体化しますし、ストッキングをはけば、ほとんど目立つことはありません。

使い方も、脱色剤を塗って一定時間おいておくだけですから、かなり手軽ということができます。

ただし、脱色剤は脱毛クリームよりも強い薬品を使用しているため、肌への負担はかなり大きくなってしまいます。

そのため、肌がかぶれたり炎症を起こすなどのダメージを受けることが少なくありません。

また、脱色されるのは皮膚から出ている部分だけですので、下から毛が伸びてくると不自然になってしまいます。

さらに、毛の色が濃い人の場合は、あまり脱色効果自体が弱いということもあるようです。

ですから、使うとすれば、限られた部分で一時的な脱毛で良いとい場合などにとどめておくほうがいいでしょう。

また、その場合でも目立たない場所でのパッチテストは必ず行い、問題がないことを確認しておいてください。

脱色剤を繰り返し使っていると、やがてはシミの原因となることもありますし、敏感肌やアレルギー体質の方は、肌トラブルが起きる可能性が高いので、使わないほうが無難と言えそうです。

ムダ毛抑毛剤の方法と注意点について

ムダ毛抑毛剤の方法と注意点について
抑毛剤とは、その名の通り、毛が生えることを抑える成分を含んでいるものです。

ですから、脱毛とは基本的な考え方が違うものと言えるでしょう。

簡単にいえば、脱毛は今生えている毛を処理してしまう方法のこと。

対して、抑毛は次に生えてくる毛を細くしたり少なくしたりする方法のことです。

ですから、抑毛剤の場合は時間もかかりますし、完全に肌をツルツルの状態にするという用途には向きません。

ただし、脱毛剤と比べて肌への負担は少なくてすみますから、結果を急がないのであれば、敏感肌の人にはおススメのムダ毛処理の方法ということができます。

また、男性の場合、あまりツルツルにするのは恥ずかしいけど、今のままではムダ毛が多すぎるなど、少なくするだけで良いということであれば、抑毛剤を使ったほうがいいでしょう。

さらには、脱毛クリームやカミソリなどで完全に処理を行ったあとに抑毛剤を使うという方法もあります。

ただ、いずれにしても肌に直接塗るものですから、目立たない場所でのパッチテストは必須となります。

負担が少ないとはいっても、人によっては、かぶれや炎症など肌トラブルの原因になることもありますから、使う場合には十分に気をつけてください。

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