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洗顔上手!回数・力加減・水温・洗顔料は?

公開日: : 最終更新日:2015/11/05


みなさんはどのような洗顔方法を実践しているでしょうか?

健康で美しい美肌作りは、洗顔から始めましょう。

スキンケアにおいて、洗顔は重要なポイントとなっています。

1日の洗顔回数や、意外と知らない水の適温や力加減、また数ある洗顔料からどの種類を選ぶかによって、効果が違ってくるのです。

正しい洗顔方法を確認して、洗顔上手を目指しましょう。

正しい洗顔知識

洗顔は1日2回、朝と夜にする方が多いのではないでしょうか?

スキンケアにおいて、保湿と共に重要なのが洗顔です。

洗顔方法によっては、肌に必要な皮脂などを過剰に取り除き、かえって乾燥を招く場合があります。

1日2回の洗顔を正しい洗顔方法にすることで、より健康美肌に繋がるのです。

ここでは、基本的な洗顔方法について確認します。

洗顔する回数

1日2回の洗顔は、上手にこなせば美肌効果が高まりますが、加減を間違うと肌トラブルの元にもなります。

朝の起床時と夜の就寝前に洗顔を行う方が多いのではないでしょうか?

しかし、朝と夜の洗顔は全く別物です。

朝の洗顔は、就寝中に分泌された余分な皮脂などを取り除き、メイクの下準備の意味合いが大きいのに対し、夜の洗顔はメイクを落とした後の1日の汚れを落とす意味合いが大きくなっています。

両方とも目的が違うので、同じ洗顔方法では効果の出方が違うのです。

また、夏場など汗を掻きやすい季節に肌のベトベトが気になる場合は、合間にサッと洗顔することもおススメですが、洗顔料を使うと必要以上に皮脂を落としてしまうので、ぬるま湯だけでサッと洗い流すことをおススメします。

洗顔回数が増えると、洗顔後の保湿ケア回数も必然的に増えるので、肌への負担を考えると洗顔回数は少ないにこしたことはありません。

水温

洗顔時の水温は、様々な効果が期待できます。

水温が低いと、毛穴が引き締まり、清涼感を得られますが、低すぎると逆に刺激が強すぎ、汚れも落ちにくくなるのです。

おススメの水温はぬるま湯で、適度に肌を温め、汚れを落ちやすくしてくれます。

夏場の暑い時期は、肌がだれやすいので、最後に冷水で引きしめるのも効果的です。

また、お使いの洗顔料によってはぬるま湯や少し熱めの方が洗顔料の泡立ちが良い場合もあるので、洗顔前に確認しましょう。

ただし、洗顔料に限らず高い水温で洗うと、必要以上に皮脂を洗い流し、乾燥を招く原因にもなるので気をつけてください。

力加減

洗顔方法の中で一番難しいのが力加減です。

きちんと洗おうとするあまり、ゴシゴシと力を入れて洗っている方が多い傾向にあります。

洗顔において汚れを落とすのは泡の役目なので、必要以上の力は必要ありません。

肌に泡を滑ら感覚で、顔全体に洗顔料を伸ばす程度の力加減で充分です。

力を入れすぎると皮膚に刺激を与えてしまい、逆効果となるので気をつけましょう。

洗顔料の選択

洗顔料選びは美肌作りにおいて重要なポイントです。

洗顔料には様々な種類があり、その効果もバラバラなので、肌質や目的に合った洗顔料を選びましょう。

基本的に市販の洗顔料で構いませんが、洗顔料の中にはピーリング効果のある酵素洗顔料や、スクラブ洗顔料があります。

酵素洗顔料もスクラブ洗顔料も効果を感じやすい洗顔料ですが、頻繁に使用すると逆に乾燥などの肌トラブルの原因となるのです。

肌への負担を避けるために毎日の使用は控え、週1回程度に使用すると良いでしょう。

また肌質によっては、酵素洗顔料やスクラブ洗顔料が合わない方もいるので、使用前に少量で試してみて下さい。

朝洗顔のススメ

朝の洗顔は、洗顔料を使わずにぬるま湯だけで行うという方も増えつつあります。

これは就寝中に分泌された皮脂を必要以上に洗い流すことを抑え、乾燥を防ぐ効果があり、乾燥しがちな方や敏感肌の方に有効な洗顔方法です。

また、使用する洗顔料を普段の半量で行う方法も、肌に負担をかけずにすむのでおススメとなっています。

正し、就寝中に分泌された皮脂はぬるま湯だけでは落ちないので、普通肌の方やオイリー肌の方は洗顔料を使って洗いましょう。

この時、けっして力を込めて擦らずに、洗顔料の泡を優しく滑らせるようにして洗うようにします。

洗い方のコツ

ここでは洗顔時の上手に洗うコツを確認しましょう。

泡の量

洗顔料のタイプによっては泡立ちにくいものがあり、洗顔用の泡立てネットをお使いの方もいらっしゃると思います。

泡立てネットを使用すると簡単に大量の泡を作ることができますが、正しい洗顔には向きません。

大量の泡は空気を多く含んでおり、肌表面に密着しにくく汚れを落としにくいのです。

また、泡立ちが良いのは洗浄成分が多く含まれている証拠で、敏感肌の方など肌質が弱い方は、洗顔後に肌が荒れる原因ともなります。

洗顔時は大きく泡立てることよりも、きめ細か泡を作ることを意識しましょう。

洗顔料を適量手に取り、素早く擦ることできめ細かい泡が作れます。

洗い方

きめ細かい泡を作ったら、顔全体へ滑るように優しく伸ばしましょう。

この時、力を入れたり擦ったりはせず、泡で肌をパックする感覚で肌に乗せていきます。

顔全体に伸ばしたら、優しくクルクル撫でるように洗ったり、数十秒ほどパックしたりするように放置するのも効果的です。

すすぎ方

ぬるま湯を手ですくい、顔にあてるようにすすぎます。

このときも擦らず、水の流れで泡が落ちるまで、5~6回ほど繰り返しましょう。

また髪の生え際や耳の付け根、首元など泡が残りやすい部分は念入りにすすいでください。

泡が残るとニキビや肌荒れの原因となるので、最後まできちんと確認しましょう。

シャワーで洗い流す方もいらっしゃいますが、この方法で洗い流すと毛穴や肌に刺激を与えることになるので控え、手で優しくすすいでください。

いかがでしたか?

洗顔において大事なポイントがお分かりいただけたと思います。

ポイントやコツさえつかめば、洗顔料を変えても肌に負担をかけず、美肌作りを促進することができるのです。

ぜひ、これらのコツを生かして、洗顔上手になって美肌を手に入れてください。

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