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お茶で簡単ダイエット

公開日: : 最終更新日:2015/06/10 ダイエット


お茶でのダイエットは、減量はしたいけど食事制限やつらい運動はやりたくないという方におすすめの方法です。
お茶のダイエットは生活の中の食事中やそれ以外の時に摂取している水分を、 自分の好きなダイエット茶に替えるだけのダイエット法です。
お茶は、新陳代謝を活性化させ食事で摂取し た脂肪分を分解し排泄させる効果が得られ、またお茶の成分には健康面や美容の面にも優れた成分を多く含んでおります。
しかも 、カロリーが全く無いので糖分の有る飲み物をお茶に替えることで、摂取カロリーを減らす事が出来ます。

目次

明日葉(あしたば)茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

明日葉(あしたば)とは‥‥‥‥‥明日葉(あしたば)とは、大型のセリ科の多年草で、茎は1mに伸び、5月から10月頃にかけて淡黄色の花を咲かせます。
古くからおひたしやゴマ和えなど食用として用いられてきました。
房総半島や三浦半島、伊豆七島など、温暖な地方の海岸に野生しており「今日その葉を摘んで明日には新しい葉が出てくる」ということからその名がついたと言われているほどに、生育力、 生命力にあふれた植物です。

明日葉(あしたば)茶の成分

明日葉(あしたば)には、植物にはあまりないビタミンB12を豊富に含んでいるのが特徴で、B12は人体の発育成長に欠かせないビタミンで増血作用があることで知られています。
さらに利尿・暖下作用があるクラボノイドという薬効成分が含まれ、ルテオリンという成分は強心・利尿剤として知られています。
このほか、カルコン、精油、アンゲロールなどの有効成分を含んでいます。
最近では、抗ガン物質として注目されているゲルマニウムも含んでいることでも注目されているほか、カルシウムやカリウムも多く、健康維持、増進に役立つ薬草です。

明日葉(あしたば)茶の効果

明日葉(あしたば)は、セルライトを分解していく働きが、テレビ・雑誌・病院(医療関係)などで紹介されて注目を浴びています。
セルライトは、血行不良(冷え)や代謝不良(むくみ)などにより、排泄されなかった余分な水分や老廃物が皮下脂肪に付着してできた脂肪の塊で、この脂肪の塊は運動や食事制限しても解消することができない厄介ものです。
下半身太りを招き、放っておくと年を重ねるごとにどんどん太くなっていきます。
明日葉に含まれる有効成分のカルコンは、固着して落ちにく くなった脂肪の塊に、毛細血管を増生させて、落ちやすい脂肪へと変身させ ます。
それにより末梢血管拡張作用が起こり、血液やリンパの流れをよくするため、余分な水分や老廃物をスムーズに流しだすといわれています。
さらに明日葉には、水分代謝をよくする作用があるカリウムが豊富に含まれており、冷えとむくみに非常に効果的です。

明日葉(あしたば)茶の飲み方・方法

適量を茶器に入れて、熱湯を注ぎ1~2分程蒸らしてからお飲みください。

ウーロン茶(烏龍茶)でダイエット有効成分・効果・飲み方

ウーロン茶(烏龍茶)とは‥‥‥‥‥ウーロン茶は、緑茶、白茶、黄茶、黒茶、青茶、紅茶、の6種類に区分される中国茶の中の青茶(せいちゃ、あおちゃ)とに分類され、茶葉は緑茶や紅茶と同じで、発酵させずに乾燥させたものが緑茶(不発酵茶)、発酵の途中で止めた半発酵茶がウーロン茶、そして十分に発酵させたものが紅茶(発酵茶)となります。
緑茶よりも苦味や渋みが弱く、味と香りが優れています。

ウーロン茶(烏龍茶)の成分

ウーロン茶の成分は、葉の品種によって細かく異なりますが、緑茶に比べてビタミンCは減少していますが、カフェイン、カテキンなどは、ほぼ同程度の量を含んでいます。
また油脂分を分解するサポニンを多く含んでいます。
カテキンは、発酵の途中に「ウーロン茶重合ポリフェノール」という独特の成分を生み出します。
この「ウーロン茶重合ポリフェノール」こそがウーロン茶独特のおいしさ成分であると同時に、ダイエット効果のある成分になります。

ウーロン茶(烏龍茶)の効果

ウーロン茶には生活習慣病の代表ともいえる「動脈硬化」を予防する効果があり、ウーロン茶ポリフェノールが血液中の悪玉コレステロールの酸化を抑制し、脂肪細胞の中の脂肪分解酵素リパーゼを活性化。
皮下脂肪を分解し、遊離脂肪酸へと変化させ、コレステロールなどの血中の脂質も低下させます。
脂肪を消化・吸収せずに体外に排出させる作用が強いとされ、血圧を下げる作用、体内の基礎代謝を高める作用、中性脂肪の消費を促進し中性脂肪を低減、血液中のコレステロール値を低下させる作用などが報告されています。
ウーロン茶を飲むと基礎代謝が高まると言われるのは、体の中にできる脱共役プロテインというある種のタンパク質の命令で、脱共役プロテインに働きかけるメカニズムで褐色脂肪組織は、運動をしなくても脂肪を燃やしてエネルギーをより消費するからです。

ウーロン茶(烏龍茶)の飲み方・方法

茶葉を入れた茶器に熱湯を入れて30秒くらいしたら、一度お湯を捨てます(洗茶)。
二煎目からは2~3分抽出し、香りを楽しみながらお飲みください。
ウーロン茶は五煎目くらいまで美味しく飲むことができます。
煎を重ねるごとに抽出時間を長めにしたほうがいいでしょう。
一人分の茶葉の目安は大さじ1杯程度でお湯の量は100mlくらいです。

オオバコ茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

オオバコ茶とは‥‥‥‥‥オオバコ茶も、お茶好きでなければなかなか出会うことがないお茶かもしれませんね。
オオバコ茶に使われているオオバコは、オオバコ科に属している多年草で、意外にみお日常生活・身の回りで見つけることが出来てしまう植物なんです。
日本だけではなくて、アジアの国々では昔から、民間療法に使う薬草として利用されてきました。
オオバコには、フラボノイドという粘り気のある物質が多く含まれており、ダイエット効果はもちろんのこと、風邪や胃腸の病気などにも効果を発揮してくれます。
お茶やお薬として飲むことも出来ますが、切り傷ややけどなどをしてしまったときに、オオバコ茶を使って塗り薬にし利用されることもあるそうです。
オオバコ茶は、一時期ダイエット効果があるとしてブームになったことがありました。
オオバコには食事でとった油などのカロリーを体内に吸収しないようにする働きがあり、オオバコ茶を飲むことによって脂肪などがそのまま便として出ることから、その働きを利用したダイエットの方法がとても流行したのです。
オオバコ茶は普通に飲む分でもとても美味しいお茶ですから、変にダイエットをしている!と意識を持たないで、普段飲んでいるお茶をオオバコ茶に変えて飲むようにしてみてはいかがでしょうか。
オオバコ茶は、水約500mlに5~10グラムのオオバコの葉を入れて、弱火でぐつぐつと煮込みます。
苦味などが少し強いお茶なので、薄い感じで飲むのも良いですし、苦味を和らげるために蜂蜜などを加えて飲んでも美味しくいただけますよ。

おから茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

おから茶とは‥‥‥‥‥「おからダイエット」というダイエット方法をご存知の方は多いと思います。
ですが、おからを毎日毎日食べ続けるということはなかなか大変ですし、そのうちに飽きてきてしまって、続けることが出来なかったという方が大変多いダイエット方法なんですね。
そこで、おからを毎日手軽にとることが出来る「おから茶」を試してみて欲しいのです。
女性ホルモンとよく似ている作用をしてくれるのが、イソフラボンなのですが、おからにはこのイソフラボンがたっぷりと入っています。
もちろんおから茶にも、イソフラボンは豊富に含まれていて、女性特有の悩みである生理痛や更年期障害の改善・そして嬉しい美肌効果などを得ることが出来るんです。
さらにイソフラボンには、コレステロール値を改善する働きがあるので、ダイエット効果はもちろんのこと、肥満予防や糖尿病予防・メタボリックシンドロームの予防などが出来るのです。
おから茶は自宅でも簡単に作ることが出来ますから、忙しい人やめんどくさい人にもおすすめです。
基本的な作り方は、まずは電子レンジに数分おからをかけておき、水分をある程度飛ばします。
水分がある程度飛んだらフライパンで煎り、おからの色が濃くなってきたなぁと思うところで火を止めて、出来たおからを湯のみ茶碗に一杯くらいのお湯に対してティースプーン1杯くらいを入れるだけで、出来上がりです!多めにおからを煎っておいて、機密性の高い容器に保存しておけば毎日飲みたいときに飲むことが出来るので便利ですよ。

かきどおし茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

かきどおし茶とは‥‥‥‥‥あまり知られていないですが、毎日のお茶の代わりに飲むだけで便秘が解消して、皮下脂肪がだんだんと減ってくるのが「かきどおし茶」なんです。
しそ科に属しているかきどおしは、生薬名を「連銭草」といって4月~5月ごろにまるで人間の唇のような形をした薄紫色の花を咲かせます。
かきどおしの主な薬効には、血糖値を下げる作用・体内の脂肪を分解させる作用などがあり、江戸時代には小児幼児の妙薬として使われ、1968年以降には血糖効果作用があると分かり、1987年には61名の実験に基づいて内臓脂肪や皮下脂肪の改善作用があるということが分かったんです。
一般的なダイエット効果があるダイエット茶の平均的な有効率はわずか3%であると言われているのですが、4ヵ月後には22名(36%)が効果があると認めており、驚異的な効果を見せたのがかきどおし茶なんです。
他にも、利尿作用があり、古代の中国医学ではかきどおしには「淋を通じる」作用があると書かれていたほどなんです。
淋とは何かというと、腎臓や膀胱が病気になったことによって、尿が出にくくなってしまたり排尿の回数が増えても、尿の量が少なくなっている状態のことを言います。
肥満は脂肪ばかりが蓄積していると思われがちなのですが、水分のたまりすぎによって肥満する「水太り」というものもあるんです。
かきどおしは、脂肪の溶解作用もありますし、利尿作用もありますから脂肪がたまっての肥満にも効果がありますし、水太りにも効果があるのです。

ガルシニア茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

ガルシニア茶とは‥‥‥‥‥ガルシニア茶とはインドなどの南アジアに自生するオトギリソウ科の高木植物で、別名をタマリンドといいます。
酸味調味料および「とろみ」調味料として、何百年もの昔からカレーなどに使われてきました。
抗肥満効果についての研究が進められ、その有効成分とその仕組みが明らかにされ、ダイエット食品としても注目されています。

ガルシニア茶の成分

ガルシニアに含まれるヒドロキシクエン酸(HCA)は、有機酸であるクエン酸に非常によく似た物質で、ダイエットに優れた効果を発揮する有効成分です。

ガルシニア茶の効果

ガルシニアの果実が含むクエン酸に似た成分「ヒドロキシクエン酸」は、糖質が体脂肪に合成されるのを防ぐ働きがあるといわれます。
肝臓が脂肪合成に係わる酵素(ATPクエン酸リアーゼ)の働きを阻害するため、脂肪の合成が抑えられ、体脂肪の蓄積を減少します。
つまり、吸収された糖質が余分な脂肪になって蓄積されるのを抑制するのです。
糖分を脂肪に変える代わりに、グリコーゲンを作りますのでその結果、リバウンド対策に必要な基礎代謝の活性化効果も期待できるのです。
そしてグリコーゲンの貯蔵量が多くなると、それが脳に伝わり空腹感を癒してくれるそうです。
食欲がどうしても抑えられないというときにも、ガル二シア茶を飲むと過食を抑えられます。
また体重の減量効果、消化を助ける、殺菌効果などスパイス特有の効果があることでも知られています。
肥満の人や運動不足の人に適しているといえます。

ガルシニア茶の飲み方・方法

ヤカンで水1リットルを沸騰させてから、敵量の茶葉を入れ2~3分煮出して下さい。
ホットでもアイスでも美味しくいただけます。
食事の前、または食後すぐに摂ることでダイエット効果を発揮します。

菊芋茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

菊芋茶とは‥‥‥‥‥菊芋茶の原料である菊芋(キクイモ)とは、生姜に似た根をした菊科の植物で、秋になると菊に似た黄色い美しい花を咲かせます。
第二次世界大戦後の食料難の頃には、代用食としても利用されました。
日本では、普及しませんでしたが、最近になって欧州において成分の研究が進み、非常に栄養価や薬利効果が高いことが判明し、特に根の部分にはイヌリンという難消化性多糖類(食物繊維)が含まれており、糖尿病や肥満、高中性脂肪に有効だとされ、注目を浴びています。

菊芋茶の成分

・イヌリン:天然の多糖体
・ミネラル:カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、ナトリウム
・ビタミン:ベータカロチン・B1・B2・C・サイアミン・リボフラビン・ナイアシン・ビオチン・アスコルビン酸
・酵素:イヌリナーゼ・プロティナーゼ・インベルターゼ・ホスホリラーゼ・フォノラーゼ
・必須アミノ酸:ロイジン・リジン・フェニルアラニン・ヒスチジン・メチオニン・ベアイン・コリン

菊芋茶の効果

菊芋茶の効果とは、 芋茶の効果とは、 菊芋には、根塊にはめずらしく、デンプンを含みません。
主成分(75~80%)はイヌリンという天然の多糖体です。
デンプンを食べると胃でブドウ糖に分解され、血糖値は上昇しますが、イヌリンでは上昇しないため、低インシュリンダイエットを実践している方や糖尿病の方などにお勧めの食材です。
さらに、腸内善玉菌を増やす効果もあるとされ、便秘、がん予防、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性の病気の改善にも効果があるとされています。
その他にも菊芋に含まれる豊富なミネラルやビタミンを含んでいるので高血圧や高脂血症などの改善にも役立つとされています。

菊芋茶の飲み方・方法

菊芋茶を飲む方法は、さまざまな効用を濃縮した「菊芋茶」は1日に1~2杯の摂取で十分です。
味も甘味があり、癖もないのでとても飲みやすいです。
また、お好みにより冷蔵庫で冷やしてもおいしいです。
「菊芋茶」には血糖値を下げる作用があるので食間より食事中に飲むことをおススメします。
ダイエットだけでなく「糖尿病」および「糖尿病」の予備軍にも絶大な効果を発揮する「菊芋茶」です。
菊芋の有効成分「イヌリン」の働きは腸内にビフィズス菌が多い方が良くなりますのでヨーグルトや牛乳を併用されると一層効果的です。

ギムネマ茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

ギムネマ茶とは‥‥‥‥‥ギムネマは、インドをはじめ東南アジアに自生しているギムネマ・シルベスタというガガイモ科のつる性植物で、絡むようにして3~4mに伸びるが、その成熟した葉を採集して乾燥させたものが、ギムネマ茶の原料となります。
ギムネマの葉には特有の匂いと苦味があるが、この葉を噛んでしばらくしてから砂糖をなめると、不思議なことに全く甘みを感じなくなってしまういう性質をもっており、インドには古くからアーユルヴェーダと呼ばれる伝承医学があり、その中で糖尿病の治療や肥満に作用するものとして使われてきた健康食品で非常に昔から使われています。
ギムネマは古代より、糖尿病の治療や肥満に作用するものとして長く使われてきました。
そして、ギムネマの葉は甘みを感じなくなる性質があり、これを噛んでから甘いものを食べてもまったく甘さを感じないと言われています。

ギムネマ茶の成分

ギムネマ酸を含むギムネマシルベスタ抽出物と、天然の多糖類・プルランが主成分です。

ギムネマ茶の効果

ギムネマ茶の効果は、主成分のギムネマ酸が、小腸での糖の吸収を遅らせて、インシュリンの分泌を抑制する事です。
食事をすると胃の酵素によって分解されたブドウ糖が、次に送られた小腸で血中に吸収され、インシュリンによって、体脂肪の原料として脂肪細胞内に運ばれ、体脂肪として蓄積されていきます。
この血液中に吸収されたブドウ糖のことを血糖といい、血糖値とはその量をあらわす数値のことで、インシュリンはこの数値によって分泌量が左右され、血糖値が急激に上昇するとその分インシュリンの分泌量も増加し、脂肪細胞に大量にブドウ糖を運び込むという事になります。
そこでギムネマ茶を飲む事で、小腸でのブドウ糖の吸収率が下がり血糖値が上がらないので、インシュリンが過度に分泌されなくなり、ブドウ糖肪を吸収する作用が弱まり、結果的に体内に脂肪が蓄積されにくくなり、ダイエットに非常に効果的なのです。
さらに、小腸で吸収されなかったブドウ糖は大腸まで進んでいき、大腸内の善玉菌の栄養となります。
その結果、便秘を解消する効果もあらわれます。

ギムネマ茶の飲み方・方法

食前にギムネマ茶を飲むと、甘さを感じる性質が弱り、食べ物を美味しく感じなくなるので、食後30分以内に飲むのがおすすめです。
食事によって血糖値が上がるのを防ぎ、インシュリンの分泌を抑制するために飲むわけですから、食事と一緒に飲む事で効果を発揮します。
空腹時に飲んでも本来の力が発揮されません。
ギムネマ茶は、ホットでもアイスでも大変おいしくお飲みいただけます。
ギムネマ茶葉の量が多かったり、抽出の時間が長いとかなり苦味が出て飲みづらくなるので注意して下さい。

グァバ茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

グァバ茶とは‥‥‥‥‥グァバは、東南アジアや熱帯アメリカ原産のフトモモ科の常緑樹で、日本の沖縄ではバンシルー、とよばれています。
果実はジュースやジャムなどに利用され、乾燥葉は民間療法薬としてお茶にして飲んでいます。
昔から沖縄の人たちは、利尿や、糖尿病予防目的でグァバの葉を煎じて利用してきました。

グァバ茶の成分

クエン酸、シュウ酸、乳酸、リンゴ酸、ギ酸、ビタミンA、ビタミンC、タンニンで、他に脂肪油、精油、揮発油、樹油、ビタミンB群、インスリン様成分などの多くの有効成分有し、特にダイエットや糖尿病対策には非常に有効であるとして人気があります。

グァバ茶の効果

グァバ茶の効果は、有効成分のグァバ葉ポリフェノールが、小腸での糖の吸収を遅らせて、インシュリンの分泌を抑制する事です。
食事をすると胃の酵素によって分解されたブドウ糖が、次に送られた小腸で血中に吸収され、インシュリンによって、体脂肪の原料として脂肪細胞内に運ばれ、体脂肪として蓄積されていきます。
この血液中に吸収されたブドウ糖のことを血糖といい、血糖値とはその量をあらわす数値のことで、インシュリンはこの数値によって分泌量が左右され、血糖値が急激に上昇するとその分インシュリンの分泌量も増加し、脂肪細胞に大量にブドウ糖を運び込むという事になります。
そこでグァバ茶を飲む事で、小腸でのブドウ糖の吸収率が下がり血糖値が上がらないので、インシュリンが過度に分泌されなくなり、ブドウ糖肪を吸収する作用が弱まり、結果的に体内に脂肪が蓄積されにくくなり、ダイエットに非常に効果的なのです。
さらに、小腸で吸収されなかったブドウ糖は大腸まで進んでいき、大腸内の善玉菌の栄養となります。
その結果、便秘を解消する効果もあらわれます。
さらに抗アレルギー効果や美白効果等など非常に多岐にわたる機能性を有しています。

グァバ茶の飲み方・方法

やかんに2.5リットルの水に対してグァバ茶の茶葉5gを加え、火にかけます。
沸騰したら中火にして、アクを取りながら10分程度煮立てましょう。
少し濃い目に色が出たら、グァバ茶の飲み頃です。
グァバ茶は、あまり長い間沸騰させていると渋みが強くなるので、注意して下さい。
ホットでもアイスでも美味しくいただけます。

苦丁茶(くうていちゃ)でダイエット有効成分・効果・飲み方

苦丁茶(くうていちゃ)ってご存知でしょうか?以前大変人気だった「魔女たちの22時」という番組で、肥満体型に悩まされていた女性が苦丁茶とひまわりの種を毎日摂取し続けたところ、健康的なダイエットに成功されて、まるでモデルのような見事なプロポーションを手に入れられており、それから大変注目されているお茶なんです。
苦丁茶は、中国産のお茶で、健康に良いお茶ということで昔から飲まれているお茶なんですね。
苦丁茶を飲んだからといって、すぐにダイエット効果があるわけではありませんが食事内容を見直したり、適度な運動をしながら、毎日飲んでいるお茶を苦丁茶に変えるだけでより高いダイエット効果が期待出来るんです。
では、苦丁茶の効果と効能はどういったものなのでしょうか?苦丁茶は生活習慣病である糖尿病の改善・コレステロール値の改善・アレルギーの緩和・ガン予防・血行を促進・整腸効果・デトックス効果などが期待出来ます。
苦丁茶がダイエットに良いとされているのは、コレステロール値が下がったり、整腸作用があるからなんですね。
なぜこんなに健康的なのかというと、苦丁茶にはサポニンという成分が沢山含まれているから。
サポニンは、コレステロールの吸収を阻害しながらインスリンの分泌を促す作用が確認されています。
インスリンが分泌されるということは、食材のエネルギーが効率良く体内に循環されることとなり、体脂肪として蓄積されるのが遅くなるんですね。
健康のためにも、美容のためにも是非苦丁茶をお試しください。

黒豆茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

黒豆茶とは‥‥‥‥‥黒豆茶とは、お正月のおせち料理には、定番の黒豆を、焙煎して作る健康茶です。

黒豆茶の成分

大豆イソフラボン・アントシアニン・大豆サポニン・レシチン・ビタミンEなどの栄養素を豊富に含んでいます。
ノンカフェインなので身体にやさしく、気軽に飲むことが出来ます。

黒豆茶の効果

黒豆茶に含まれる大豆イソフラボンや、アントシアニンは黒豆の皮に豊富に含まれており、その他にも、豊富な食物繊維で便秘や大腸がんを予防したり、大豆たんぱく質に含まれるアミノ酸のリジンが血管を丈夫にし、心臓病や脳卒中を予防に効果が期待できます。
また、大豆サポニンやリノール酸・オレイン酸なども多く含んでいます。
大豆サポニンには、動脈硬化の防止、血中脂肪・コレステロールを低下させる作用などがあります。
リノール酸やオレイン酸は血管の壁にコレステロールが沈着するのを防ぐ働きがあります。

黒豆茶の飲み方・方法

茶器に適量をいれ、熱湯を注いでお召し上がりください。
桑の葉茶でダイエット有効成分・効果・飲み方
桑の葉茶とは‥‥‥‥‥桑の葉茶とは、クワ科のクワ属に属し、日本の各地で自生、または栽培されている落葉性の高木で、その桑の葉を乾燥・焙煎したのが、桑の葉茶です。
古くから高血圧や貧血症などにも効果があるとされ、桑を家の近くに植えて、桑茶や青汁を飲むなどして利用されてきました。

桑の葉茶の成分

乾燥した桑の葉には、ミネラル成分では牛乳の約24倍、お茶の約6倍のカルシウムが含まれています。
また、納豆の約15倍、お茶の約2倍の鉄分など桑葉は豊富にミネラル成分を含んでいることがわかります。
カルシュウム、鉄 、マグネシウム、ナトリウム、 カリウム、カロチン、 ビタミンA、ビタミンBl、ビタミンB2、ビタミンC、ニコチン酸、I-デオキシノジリマイシン(DNJ)、フラボノイド、デオキシノジリマイシン、食物繊維

桑の葉茶の効果

桑の葉茶には、健康維持に欠かせないカルシュウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、鉄などのミネラルや食物繊維、ビタミン、フラボノイドなどを豊富に含んでいます。
桑の葉茶にはダイエットに有効な成分であるI-デオキシノジリマイシン(DNJ)という成分を含んでおり、この成分が小腸でのブドウ糖の吸収を抑え、血糖値の急激な上昇を抑制するため、過度のインシュリンの分泌を抑え、体内に脂肪が蓄積されるのを防ぎ、糖質の代謝を促し、太りにくい体に改善します。
これらの働きが、低インシュリン効果として、非常にダイエットに有効なのです。
また、カリウムには利尿作用や、体内の水分バランスを整える作用があり、顔や下半身のむくみを改善し、引き締まった小顔や美脚が期待できます。
その他の効能としてガンマアミノ酪酸:血圧を下げる効果シトステロール:高コレステロール血症の抑制肝機能改善、便秘の改善などがあります

桑の葉茶の飲み方・方法

桑の葉茶ダイエットに最も有効な成分であるI-デオキシノジリマイシン(DNJ)は、水に非常に溶け易い成分です。
ですので一煎目でほとんどが溶け出しますので、必ず一煎目のお茶を、食前・食中に飲むようにしましょう。
二煎目以降も色や(DNJ)以外の成分は出ますので、 食後のお茶としてお楽しみください。

ごぼう茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

ごぼう茶とは‥‥‥‥‥ごぼう茶は聞いたことがある方が多いお茶ではないでしょうか。
健康ブームがきているということで、ごぼう茶は凄く注目されていますよね。
ごぼうは繊維が多く、腸をきれいにしてくれる働きがあるので、これをお茶として飲む習慣をつけることによって、ごぼうの栄養を効率よく吸収出来るのです。
ごぼうが苦手で食べないという方にもおすすめです。
ごぼうはその昔、中国から利尿作用があるとして「薬草」として日本に伝わってきており、ごぼうを食べる習慣があるのは日本と韓国・台湾だけなんだそうです。
ごぼう茶にはごぼうの根が使われているのですが、食物繊維がとても豊富で、水溶性食物繊維・不溶性食物繊維の両方がバランス良く含まれています。
食物繊維の働きは、便の排泄を促して腸内環境を正常化させることなので、頑固な便秘にもしっかりと作用してくれますよ。
他にもごぼう茶には、カリウム・リン・アルギニン・アスパラギン酸などの成分が多く含まれています。
便秘解消だけではなくて、腸をきれいにしてくれることから大腸がんの予防やむくみの解消・風邪の予防・利尿作用・動脈硬化改善・高血圧改善などが期待できます。
ごぼう茶の作り方を紹介します。
①ごぼうを水洗いして泥を落とします
②ピーラーでごぼうをささがきにする
③半日天日で乾燥させていく
④フライパンで10分間煎ります
⑤煎ったごぼうを急須に入れる水にさらしてアクを抜いてしまうと、コレステロールを分解排泄してくれるサポニンという成分が出て行ってしまうので、アク抜きはせずにそのまま使うようにしましょう。

ゴーヤー茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

ゴーヤー茶とは‥‥‥‥‥ゴーヤーは沖縄料理似よく使われていますが、沖縄の人が、暑い夏にも夏バテしないのはゴーヤーを普段から食べているからと言われています。
正式和名は「ツルレイシ」ですが、一般には「ゴーヤー」「ゴーヤ」「ニガウリ」などと呼ばれています。

ゴーヤー茶の成分

ビタミンC、E、カリウムなどの豊富な栄養成分が含まれています。
ビタミンC…レモンやキャベツの4倍。
カリウム…体の水分バランスを整える。
むくみの解消。
ダイエットに役立つ成分、不飽脂肪酸の「共役リノール酸」夏ばて、美容に「ビタミンA・C」 カフェイン、タンニンは含まれていません。

ゴーヤー茶の効果

ゴーヤーの種・わたに多く含まれている共役リノレン酸が体内で共役リノール酸に変化し、脂肪をエネルギーに換える脂肪分解酵素リパーゼの働きを促進させて脂肪を分解、燃焼させる働きがあります。
リパーゼは、ミトコンドリアにおいて脂肪がエネルギーに換わるβ酸化という代謝のスピードを決定する重要な働きをします。
ですから、ゴーヤー茶を摂っていれば脂肪を燃焼させやすくなり有酸素運動を行っているときの体内作用のように働くのです。
以上のような作用から、体を動かさなくても、共役リノール酸は脂肪の減少に効果的に働きます。

ゴーヤー茶の飲み方・方法

弱火にし、お湯にゴーヤーの茶葉2~3gほど入れます。
ティーバッグに入れてもけっこうです。
3分~4分煮出してから、湯呑に注いでください。
煮出す場合は、沸騰したお湯1?にゴーヤー茶10gをいれて8~10分間煮出し、火を止めたら茶葉を取り除きます。
1日10杯程度を3~6ヶ月飲み続けると効果が出てくるようです。

サラシア茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

サラシア茶とは‥‥‥‥‥血糖値が心配・糖尿病の方・健康的にダイエットしたいという方達におすすめなのがサラシア茶です。
サラシア茶は、インドに自生しているニシキギ科の樹木「サラシアオブロンガ」の根っこの部分を使って作られたお茶のことで、糖尿病予防・低インシュリンダイエットの強い味方なんです!サラシア茶は飲むだけで、<血糖値を下げてくれる>効果があって、アーユルヴェーダの健康茶として、なんと5000年前から飲まれ続けているんです。
サラシア茶のこの健康効果は、インドの民間療法だけにはとどまらず、2002年にはWHO(世界保健機関)において「血糖値を下げる効果がある!」とその効果が認められたんです。
サラシア茶にはサラシノールという成分が沢山入っていて、サラシノールは炭水化物消化酵素の作用を抑える働きをしてくれるので、炭水化物の分解が抑制されて、小腸に吸収されることがないままに、便として排出されてしまうんです。
サラシア研究をしているある医学博士によると<血糖値が高い人がサラシア茶を飲むと血糖値が下がり、尿内に糖も出なくなる>と言っています。
サラシア茶で是非挑戦してもらいたいのが、低インシュリンダイエット。
血糖値を低く保つことによて脂肪合成が抑制されて脂肪が燃焼されていくというダイエット方法です。
無理なダイエッ方法と違って、健康的に痩せていくことが出来るんですよ。
サラシア茶は飲むだけで血糖値を下げてくれますから、このダイエット方法とは相性が抜群です!食事の直前もしくは、食事中に飲むお茶をサラシア茶に変えるだけで良いところが良いですよね。

シモン茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

シモン茶とは‥‥‥‥‥シモン茶は、中南米カイアポ地方原産の白いサツマイモでシモン芋という芋の葉や茎などを原材料としたお茶です。
ブラジル国立農科大学のシモン教授がカイアポ山地で発見し、その名にちなんで「シモン1号」と名付けられました。
日本には1972年頃に持ち込まれ栽培されてきました。
シモン芋は他の野菜に比べ、天然ミネラル・ビタミンA先駆体のβカロチン・ビタミンE・ビタミンKが多量に含まれ、また繊維質が豊富なため、中南米カイアポ地方では古くから健康維持のため、民間薬として使われてきました。

シモン茶の成分と効果

シモン茶には、腸のぜん動運動を助け整腸作用効果があるとされ、ひじきの1.5倍もの豊富な繊維質に加え、「ヤラピン」という栄養素が多く含まれていることから、体内の不純物を排出する効果があり便秘の解消と体内正常化を兼ねたダイエットが期待できます。
また、その他の有効成分除去など、さまざまな効果があるとされています。
シモン茶のダイエット効果をはじめ血糖値や血圧が気になる方や骨の老化防止、便秘の解消にもいいとされています。

シモン茶に含まれる有効成分

・ビタミンB1‥‥‥‥神経痛・リウマチ・糖の代謝に有効
・ビタミンB2‥‥‥‥肝臓病・神経機能の活性化に有効
・ビタミンB6‥‥‥‥糖尿病・神経機能の活性化に有効
・ビタミンE ‥‥‥‥老化防止・白内障・肝臓病に有効
・ビタミンK ‥‥‥‥骨粗鬆症・老化防止に有効
・葉酸‥‥‥‥造血機能・貧血予防に有効
・ニコチン酸‥‥‥‥便秘・神経障害に有効
・ヤラピン酸‥‥‥‥整腸作用に有効
・ポリフィリン‥‥‥造血機能・貧血予防に有効
・パントテン酸‥‥‥ストレス・十二指腸潰瘍に有効
・カルシウム‥‥‥‥骨や歯をつくる働きに有効
・カリウム ‥‥‥‥細胞内のミネラルバランスの維持に有効

シモン茶の飲み方・方法

やかんに水を入れ、火にかけてお湯を沸かします。
いつものお茶を飲まれるのと同様にシモン茶をおつくりください。
水の量はお好みで結構ですが、5gの茶葉に対して1~2リットルくらいです。
入れたら弱火でお好きな濃さになるまで煮出しましょう。
HOTでもアイスでも好きなように飲んでください。
カフェインは含まれていませんのでお子様でも、また就寝前でも気にせずお飲みいただけます。

ジュアール茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

ジュアール茶とは‥‥‥‥‥ジュアール茶とは、ジュアールというアフリカの奥地に成育する野草を乾燥したお茶です。
ジュアールは農薬や肥料を使用せずに自然農法で生育したアフリカの豊かな大地の恵みをたっぷりと含んでいます。
アフリカの奥地では古来より万病に効果がある薬草として伝承されてきました。

ジュアール茶の成分

カフェイン、カルシウム、マンガン、鉄分、亜鉛、銅をはじめ、カテキン、ポリフェノール、セレンなどの抗酸化力の高い栄養素も豊富に含まれています。

ジュアール茶の効果

ジュアール茶には、減量を促進するさまざまな成分が豊富に含まれています。
まず、活性酸素を効果的に除去する作用があり、その抗酸化力は、血液の流れを良くする働きがあります。
ドロドロだった血液がサラサラになると循環が良くなり、血中コレステロール、中性脂肪を効率よく代謝させ、筋肉の機能を活発にします。
このような働きで基礎代謝機能が高まり、摂取したカロリーの消費量が増えたり、必要以上の脂肪の代謝が効率よく行われると共に、ダイエット後のリバウンドしにくい体質になります。
またジュアール茶には、カテキンが多く含まれ、食後の血糖値の上昇を緩やかにする働きがあります。
この働きにより低インシュリン状態を保つ事で、脂肪の蓄積を防ぐ事ができます。
また腸の善玉菌の栄養となり、活性させる事で腸の働きを整える働きもあり、肌荒れや肥満の原因になる「便秘」を解消します。
さらにジュアール茶に含まれるミネラル成分が持つ利尿作用で、水ぶくれ・顔や下半身のむくみを改善しダイエット効果を促進します。
このほかジュアール茶には、カフェインも多く含まれています。
体に蓄えられた脂肪をエネルギーとして使いやすい形に変え、脂肪の燃焼を促す働きがあります。

ジュアール茶の飲み方・方法

味は、紅茶に似ていて、少量からペットボトル1本分(1~2リットル)もつくれて経済的です。
減量効果の高いジュアール茶は温かいままでも冷たくてもおいしく飲めますので、毎日コップで四~五杯飲むようにしたらいかがでしょうか。

生姜紅茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

生姜紅茶とは‥‥‥‥‥生姜紅茶も、割とよく知られているダイエット茶ではないでしょうか。
生姜の薬効成分は、ジンロゲン・ジンゲロール・ショウガオールなどのあの食べた時に感じる独特の辛味にあります。生の生姜に多いジンゲロールという成分は、加熱するとショウガオールに変わり、体を温めてエネルギー消費を高めてくれる効果があるんです。
ですから、体の冷えがある方は生姜を食べなさいだとか、生姜紅茶を飲みなさいだとか言われるんですね。
他にもショウガオールは抗酸化作用がとても強いので、抗ガン作用もあるとされており、日頃から摂取したい成分なんです。
生姜は手軽に摂取できますし、体を温めてくれるだけでなく病気や不調を予防できるので、本当にありがたい食品なんですね。
では、そんな生姜に紅茶をプラスするとどのような効果を得られるのでしょうか?紅茶にはカフェインという成分がはいており、この成分には利尿作用があるんです。
生姜にも利尿作用はあるのですが、紅茶にも同じような効果があり、体に水がたまることによって体が冷えたり、病気の原因になったり、体のむくみとなったりすることを予防することが出来るんです。
さらに紅茶には体を温めてくれる効果もあり、生姜と紅茶が合わさることによってより体の芯から温めることが出来るというわけなんですね。
生姜が苦手な方でも、生姜紅茶なら飲みやすく続けやすいことも良いのではないでしょうか。
便秘・水太り・むくみなどにも効果がありますから、ダイエットのために飲むというのも良いですよ。

そば茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

そば茶とは‥‥‥‥‥そば茶を飲む効能と効果ですが、ダイエット効果はもちろんのこと高血圧・糖尿病・動脈硬化などの生活習慣を予防できたり、改善することが出来ます。
そば茶になぜこんな効能があるかというと、成分として含まれているビタミンP(ビタミン様物質)の一種である「ルチン」という成分の働きが大きいんです。
ルチンには、ビタミンCの吸収を助ける働きがあるので、ビタミンCを多く含んでいる食べ物と一緒に摂取することによってさらに効果を得ることが出来ます。
そば茶は、「カフェイン」を含んでいないノンカフェインの飲み物なので、寝る前に飲んでも目が覚めてしまうこともありませんので、温かいそば茶を飲んで眠ることをおすすめします。
また一般的に、カフェインの摂取はなるべく避けた方が良いとされる妊娠中の妊婦さんや、小さな子供さんも安心して飲むことが出来ます。
ただ、そば茶は名前にあるとおりそばが入っていますから、【そばアレルギー】のある方はアレルギー症状を発症する恐れがありますから、摂取しないようにしましょう。
そば茶の作り方は・・・①好みに合わせてそば茶を急須に入れて、熱湯を注ぐ②1分ほど蒸らす1分ほど蒸らすことによって栄養成分が抽出されておいしく飲むことが出来るんです。
ヤカンで煮出す場合は、お湯が沸騰したあととろ火でお好みの濃さになるまで数分間煮詰めるようにしましょう。
ちなみにそば茶は、カロりーがゼロなので、カロリーを気にすることなくどんどん飲むことが出来ます。
健康のために、ダイエットのために、そば茶を飲んでみてはいかがでしょうか?

タラ葉茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

タラ葉茶とは‥‥‥‥‥タラ葉で作るお茶は、あまり知らない方が多いと思いますが、健康茶として様々な効果と効能が期待出来る、珍しい山菜の健康茶なんですよ。
タラは、春にとれる山菜で、山菜の王様と呼ばれており、タランノキの若芽をてんぷらにしたりして食べることでよく知られていますよね。
タラ葉茶は、このタラノキの葉っぱを乾燥させて作られている健康茶なんですよ。
「サポニン」「ポリフェノール」「食物繊維」が豊富に含まれていて、有効成分サポニンの働きによって、胃が健康になったり、整腸作用・滋養強壮の効果があるとされていて、特に胃腸病などの民間薬として、昔から飲まれていた貴重な薬草の一つなんだそうです。
また、食べ物を食べたときに腸から吸収されたブドウ糖が脂肪に変化するようになっているのですが、タラ茶を飲むとブドウ糖が脂肪に変化することを抑制することが出来るので、ダイエット効果・糖尿病の予防の効果などがあるんです。
さらにそれだけでなく、かなり強力な抗酸化作用があるポリフェノールや、食物繊維などが入っていますから、ダイエット効果だけでなく、健康と美容にとっても良いお茶なんです。
タラ葉の効能は、健胃効果・整腸作用・健康維持・糖尿病の予防・動脈硬化の予防・滋養強壮・便秘改善・美肌効果・ダイエット効果など、本当に体の様々な部分が良くなるんですね。
糖尿病予防・動脈硬化予防・健康維持など、普段のお茶をタラ葉のお茶に変えるだけで、健康面でも美容面でも良いところだらけなので、是非一度タラ葉茶をお試しください。

たんぽぽコーヒーでダイエット有効成分・効果・飲み方

たんぽぽコーヒーとは‥‥‥‥‥妊婦さん・経産婦の方なら聞いたことがあるのではないでしょうか?たんぽぽコーヒーには、ダイエット効果だけでなく健康維持や美容の面に対して様々な効能があるとされていて、その中でも特に【母乳】について良い影響を与えてくれるということで大変有名な飲み物なんです。
たんぽぽは元々中国では漢方薬として利用されていたり、ヨーロッパでも昔は薬草として認知されていて、食用として利用している習慣があるようなんですね。
たんぽぽには、女性ホルモンのバランスを整えたり、ホルモンの分泌促進作用を持った成分が含まれていることから「生理不順の解消」「不妊治療」のサポート的な効能が期待することが出来るのです。
ダイエットとあまり関係ないと思われるかもしれませんが、女性ホルモンのバランスが整えられるというのは大変重要なことで、崩れてしまうとストレスから過食に走ったりイライラしてしまいがちになります。
そういった意味で、内側からダイエットをしていくためにも、キレイになるためにもたんぽぽコーヒーがおすすめなんです。
たんぽぽコーヒーは、見た目と風味がコーヒーに似ていることからたんぽぽコーヒーという名前になっていますが、あくまでもコーヒー風味というだけです。
ノンカフェインですから、妊娠中・授乳中のお母さんたち・小さなお子様も安心して飲むことが出来ますよ。
他にも胃や肝臓の機能向上を手助けしてくれたり、冷え性や便秘の改善にも効果があるんです。
また育毛・発毛作用もあるようなので、将来のことを考えるとぜひ今から飲み続けたいお茶ですよね。

チャーガ茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

チャーガ茶とは‥‥‥‥‥チャーガ茶って、あまり耳慣れない言葉かもしれませんね。
チャーガ茶は葉っぱではなくて、チャーガと呼ばれるきのこを原料として作っているお茶なんです。
日本ではあまり聞かないお茶なのですが、ダイエットだけでなく、健康にも美容にも良い、体の中で大活躍してくれる素晴らしい健康茶なんですよ。
チャーガ茶の原料のきのこは、日本では樺のあな茸というふうに呼ばれています。
どんな外面をしているかというと、たくさんの黒いつぶがひしめきあっていて、一般的なきのこにはないような傘なのが特徴なんです。
主にロシア・ウクライナ・アフガニスタンを主要原産国としていて、日本の北部地方などの寒い地域で白樺に寄生して生息しています。
お茶の色は麦茶と似ている感じで、味は強いにおいもクセもありませんので非常に飲みやすいお茶となっています。
今までダイエット茶の味がだめだった方も、チャーガ茶なら飲みやすいかもしれませんね。
チャーガ茶は、ダイエットしている方はもちろんのこと、糖尿病や高血圧が心配な方にもおすすめします。
チャーガに含まれているリグニンという成分は、血糖値を下げる作用があり、本来は水に溶けない不溶性食物繊維なのですが、チャーガに含まれているものはきのこに含まれているある菌の作用によって、水溶性へと変化するんです。
水溶性のリグニンは、腸内で水に溶けてドロドロにとなって、食べたものの移動を緩やかにするので、食べすぎを防ぐことが出来ますし、ブドウ糖などの栄養の吸収を抑えることが出来るのです。

甜茶(てんちゃ)でダイエット有効成分・効果・飲み方

甜茶(てんちゃ)とは‥‥‥‥‥甜茶(てんちゃ)とは、中国南西部を原産地とするバラ科のお茶です。

甜茶(てんちゃ)の成分

甜茶(てんちゃ)ポリフェノールとルブソシドが成分として含まれています。

甜茶(てんちゃ)の効果

甜茶(てんちゃ)に含まれる甜茶ポリフェノールには、ヒスタミンの分泌抑制および抗炎症作用があるといわれている。
中国では古くから甜茶は熱を下げ、肺の乾季を癒し痰を除いて咳を止めるなど、主症状を抑える健康茶として愛飲されています。
喉の痛みや風邪の他に、アレルギー性鼻炎(花粉症やハウスダストアレルギーなど、)気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、じんましんなど1型アレルギーの予防、症状緩和に良いとされ、糖尿病や高血圧にも用いられているようです。
花粉アレルギーの人は花粉が飛ぶ1ヶ月ほど前から飲み始めると効果があるようです。
カロリーはゼロです。
他にカリウム・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・鉄などのミネラルが豊富です。

甜茶(てんちゃ)の飲み方・方法

甜茶2gほどを沸騰したお湯に入れて3~5分ほど煮出します。
甜茶ポリフェノールを充分に出す為1分以上煮出し、1日に500ml程度を飲んで下さい。

どくだみ茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

どくだみ茶とは‥‥‥‥‥どくだみ茶は飲んだことがあるという方も多いかもしれませんね。
どくだみ茶は日本全土に生息している多年草で、どくだみ茶ダイエットは一時期凄く流行っていたんですよ。
どくだみには、利尿作用・解熱作用・血行下降・解毒作用など約10種類も効能があると言われているんです。
うちみなどの腫れ物には、どくだみの生の葉っぱを軽くもんでから貼り付けておくと、だんだんと腫れが治まってくるそうなんです。
少し独特な匂いのするお茶で、少し苦味が強いお茶なので、ダイエット茶の中でも少しくせが強いと思われるかもしれませんが、好きな方はかなり好きなお味じゃないかなぁと思います。
しっかりと冷たく冷やしてから飲むと、少しくせがやわらいで飲みやすくなるようです。
どくだみ茶の健康効果は、動脈硬化の予防・高血圧の予防・脳梗塞の予防・心筋梗塞の予防・疲労回復・むくみ解消・疲労回復・生理不順の改善・生理痛解消など、男性はもちろんのこと、女性に嬉しい効果が沢山あるんですね。
ではなぜ、どくだみ茶がダイエット茶と言われているかというと、体内の余分な水分を排出するむくみ解消効果があるからなんです。
また利尿作用があるので、美肌効果も美白効果もえられます。
ダイエットばかりでなく、健康にも美容にも良いとても優れたお茶なんですね。
またアトピー性皮膚炎の予防や、にきび対策・しみ対策も出来るようなので、お肌が弱い方も毎日のお茶をどくだみ茶に変えてみてはいかがでしょうか。

杜仲茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

杜仲茶とは‥‥‥‥‥杜仲の樹皮は漢方薬の中でも最も高貴なものとされ、中国では昔から五大漢方薬(冬虫夏草・人参・鹿茸・芍薬・杜仲)のひとつと言われ、副作用がなく長期にわたって服用できる最も評価の高い漢方薬の一つとして利用されてきました。

杜仲茶の成分

ゲニポシド酸、ピノレジノール、ジグルコサイド、アルカロイド、グッタペルカ、ビタミンC、タンニン、ペクチン、そして、カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛などのミネラル。

杜仲茶の効果

杜仲葉の有効な効果とは ・内臓脂肪を減らす効果 ・中性脂肪やコレステロールの上昇を抑える効果 ・血圧を緩やかに降下させ、血行障害を改善する効果 ・体内浄化作用 ・血管を若返らせる効果 ・利尿効果があり、腎臓病に対する治癒効果 ・リウマチや神経痛のような関節痛に対する効果 ・鎮痛剤としての効果など様々な効能を持ったお茶です。

杜仲茶の飲み方・方法

やかんに満たした水に3gほどの茶葉を入れて、沸騰したら弱火にして10~15分間位煮立てれば出来上がりです。
ホットでもアイスでも美味しくお飲み頂けます。
杜仲葉は毎日続けて飲むこと、量も1日に1リットル以上を目標に飲んでください。
ノン・カフェインなので就寝前に飲んでも一向に差し支えありません。

なたまめ茶(刀豆)でダイエット有効成分・効果・飲み方

なたまめ茶(刀豆)とは‥‥‥‥‥なたまめ茶(刀豆)は、鼻炎や蓄膿症などに効果があることで有名なナタマメという植物から作られている健康茶なんです。
熱帯地方で栽培されている植物なのですが、日本でも鹿児島県や京都府などで高品質なものが栽培されているそうです。
なたまめ茶(刀豆)の効果と効能ですが、体内にたまっている毒素・膿などを排出してくれる働きがあり、体の免疫力を高めてくれます。
先ほどもお話しましたが、鼻炎や膿が溜まる蓄膿症、歯周病などの治療や予防などにも効果を発揮してくれますし、風邪・花粉症などのウイルス性疾患の他に、アレルギー性の疾患にも効果を発揮してくれるそうです。
もちろんダイエット茶としても有名で、なたまめ茶(刀豆)に含まれているサポニンという成分が、ダイエット効果が高い成分として知られています。
サポニンは、新陳代謝を活発にしてくれたり、体内の脂肪などが酸化していってしまうのを防ぐ抗酸化作用などがああるので、なたまめ茶(刀豆)を飲むことによって体の新陳代謝が活発になって、積極的に脂肪がどんどん燃焼されるようになり、体内に脂肪が蓄積されにくいような体質を作ることが出来るのです。
またなたまめ茶(刀豆)には、ウレアーゼという成分が入っているのですが、これは体の老廃物を排出する作用があるので、体のむくみやすい人はなたまめ茶(刀豆)を飲んで、むくみ知らずの体になることをおすすめします。
むくみはダイエットの天敵ですよ!他にも活性酸素を除去する働きもありますから、紫外線を浴びてダメージを受けた肌を回復させる効果も期待できます。
ダイエットだけでなく、美容面・健康面においても是非毎日飲んでいただきたいお茶なのです。

はすの葉茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

はすの葉茶とは‥‥‥‥‥はすの葉で作られたお茶をご存知ですか?なかなか知る機会がないと思うのですが、はすの葉は世界三代美女の一人である楊貴妃も飲んでいた、中国の健康茶なんです。
体のむくみなどに効果があり、ダイエットをするにあたって是非飲んでおきたいお茶なんです。
なぜはすの葉のお茶がダイエットに効果的なのでしょうか?はすの葉は、スイレン科ハス族の水性多年草で、日本に昔からあるのではなくて現在あるのはインドから中国に渡り、日本に渡来したものだと言われているんです。
はすの葉には、血液中にある悪玉コレステロールや、脂肪を排出したり、血液をサラサラにしたり、血管の中を綺麗にお掃除してくれる働きがあると言われているんです。
つまり、体内の余分な水分や脂肪・老廃物等をどんどん排出していってくれるので、脂肪が取り除かれたり利尿作用があるので下半身太りに多いむくみの改善にも期待することが出来るのです。
はすの葉は特に今も中国で飲まれており、中国では「荷葉」と呼ばれていて、昔から健康茶として愛飲されてきています。
はすの葉に含まれているラフィノースという成分が、脂肪がつきにくい体質に改善していってくれるので、中国では油料理などと一緒に飲まれることが多いようです。
はすの葉のお茶の入れ方は普通のお茶の入れ方と同じで、普通のお茶を混ぜたり紅茶風にしてみたり、コーヒーに混ぜてホットで飲むことも出来ます。
便通を促す作用がありますから、便秘の方にも良いですし、普段食事の際に飲んでいるお茶をはすの葉のお茶に変えるだけで、効果を実感することが出来るでしょう。

バナバ茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

バナバ茶とは‥‥‥‥‥バナバ茶は東南アジア、オーストラリア北部の熱帯・亜熱帯に自生する広葉樹の葉を乾燥させたものです。
フィリピンでは別名「天人花」「女王も手の届かぬ神木」と呼ばれ、古くから葉を煎じ、お茶として健康維持に一般家庭で飲用されてきました。

バナバ茶の成分

成分には、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどを豊富に含んでいます。
食物繊維も大変多く含んでいます。
タンニン、カフェインは含んでおりません。

バナバ茶の効果

バナバ茶の効果に含まれるコロソリン酸は糖代謝ホルモンのインシュリン様の働きをする物質で、糖尿病の治療薬として利用されています。
血糖値が正常な人が飲んでも、不必要に値を下げすぎるなどの影響はなく、体質改善、肌の調整などの効果があるという。
その他の効能として、ダイエット、老化防止、便秘、高血圧、骨粗鬆症の予防などがいわれており、日本でもたびたびTVで紹介され話題になっています。

バナバ茶の飲み方・方法

やかんをご使用の時は、1リットルの沸騰したお湯に3gほどを入れ、約3分煮出します。
急須をご使用の時は、沸騰したお湯を注ぎ、約3分間蒸らしてください。
冷蔵庫で冷やしてアイス・バナバティーに。
焼酎や洋酒割りにもよく合います。
目覚めの一杯、おやすみの前にもどうぞ。

ハブ茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

ハブ茶とは‥‥‥‥‥ハブ茶とは、マメ科のエビス草の花の種子である決明子(けつめいし)を炒ってお茶にしたもの。
「目を明らかにする」という意味で疲れ目に効く薬とされています。

ハブ茶の成分

有効成分として、アントラキノン誘導体があり、緩下作用、強壮作用、利尿作用が確認されています。

ハブ茶の効果

ハブ茶は便秘の解消に有効で、アントラキノン誘導体の緩下作用によるものと思われます。
また、胃腸病や目の疲れ、視力の衰え、利尿作用により腎臓の負担を軽くしたり、そのほか、酒を多く飲んだ後に濃いハブ茶を飲むと、二日酔いしないなどといわれている。

ハブ茶の飲み方・方法

水1リットルとハブ茶大さじ1~2杯をやかんに入れ、火にかけ、沸騰したらとろ火で7,8分煮詰めて出来上がり。
急須の場合は、ハブ茶を大さじ1~2杯入れ、熱湯を注ぐ。
濃さはお好みで。

びわ茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

びわ茶とは‥‥‥‥‥びわ茶は、メタボリックシンドローム予防効果があるとして大変人気となっているダイエット茶の一つです。
びわ茶には「サポニン」と「タンニン」という成分が含まれているのですが、この2つがダイエット効果をもたらしてくれるんです。
サポニンがダイエットに効果的なのは、食事などで吸収されたブドウ糖が脂肪に変わることを防いでくれるからです。
つまり、びわ茶を食事中のお茶にすることによって、余分な脂肪の吸収を防いでくれるので、自然と体重増加が抑えられることになるんですね。
またサポニンは脂肪の代謝異常を改善してくれるので、毎日摂取し続けることによって太りにくい体質を作ることも出来るんです。
他にもサポニンはコレステロール・中性脂肪を分解して血液をサラサラにしてくれる効果があるので、動脈硬化・高血圧の予防などにも良いんです。
「タンニン」はポリフェノールの一種です。
タンニンがダイエットに良いのは、整腸作用と抗酸化作用があるからです。
整腸作用は字のとおり、腸内を正常化してくれる働きがありますから、便秘の解消や腸内環境の改善に効果が期待出来るんですね。
便秘になると下腹部がぽっこりとしてくるので、それを解消することが出来るんです。
ぽっこりとしたお腹や、下半身のむくみが酷いという方にも是非飲んでいただきたいお茶なんですね。
あとはダイエット効果だけではなくて、抗酸化作用があるので整腸作用と二つ合わさって美肌効果を高めてくれます。

茯茶(フー茶)でダイエット有効成分・効果・飲み方

茯茶(フー茶)とは‥‥‥‥‥フー茶は、あまり聞いたことがないという方がほとんどだと思いますが、昔から親しまれてきたお茶で、高脂肪・高たんぱく質の食事が中心で、慢性的に野菜不足に陥ってしまっていた遊牧民たちの健康を、ずっと支え続けてきてくれたプーアル茶などと同じ黒茶の仲間なんです。
フー茶を作る工程に発酵があるのですが、その際に「金の花」と呼ばれている黄色い粉を吹くのですが、この「金の花」は、酵母菌の一種で、アミノ酸が沢山含まれているんです。
フー茶は、発酵を何度も繰り返して作られているので、鉄分やカルシウム・亜鉛などのミネラル分や食物繊維がたっぷりと入っているだけでなく、脂肪分解酵素・消化酵素などダイエットをするのに必要な成分が入っているので、無理なく健康的にダイエットすることが出来るんですね。
フー茶がよく飲まれているモンゴルでは、肉や乳製品が中心の食生活なのですが、肥満や栄養の偏りが日本よりも少なくて、生活習慣病・肥満・高コレステロール・高血圧などの症状があまり見られないそうです。
日本のほうが野菜などを多く食べているのに、モンゴルではそういった症状が少ないということは、フー茶の効果がそれだけ大きいということなのではないでしょうか。
フー茶の効果は、食事と一緒に飲むことによってより発揮されます。
食事で摂った油分や脂肪分の体内吸収を抑える働きがあり、高血圧の要因となってしまう高脂血も取り除く効果があるので、普段のお茶をフー茶にするだけで自然とダイエット出来てしまうんですね。

プーアール茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

プーアール茶(プーアル茶)とは‥‥‥‥‥
プーアール茶(プーアル茶)は、 緑茶を麹菌で1年から数十年と深く発酵させて作る黒茶(へいちゃ)の代表的なお茶です。
長い年月をかけて発酵させた物ほど味にまろやかさを増して奥深い味わいのあるものに仕上がっていくわけですが年代物は、希少価値が高くなっています。
保存状態をよくすれば、2~3年以上風味を落とすことなく美味しく頂けます。

プーアール茶(プーアル茶)の成分

タンニン : 糖尿病予防、血中コレステロール低下、脂肪分解など
・ カテキン : 抗酸化作用、発がん抑制作用、抗菌作用 脂肪吸収抑制作用、血圧上昇抑制作用など
・ ポリフェノール : 抗酸化作用、動脈硬化予防、抗菌作用、便秘解消など
・ カフェイン : 利尿作用、脂肪燃焼、脳の活性化、覚醒作用、強心作用、眠気解消など
・ フラボノイド : 消臭作用、血管壁強化作用など
・ ビタミンA.B.C : 風邪の予防、美肌効果、ストレス解消、抗酸化作用、発がん抑制作用、老化抑制など
プーアール茶(プーアル茶)の効果
プーアール茶の効果とは、発酵過程でカフェインが減少し、黒麹菌の作用により茶葉が脂肪を分解する成分へと変化してゆくためリパーゼという脂肪分解酵素の供給を活性化させ消化機能が向上する為、血液中のコレステロール低下、脂肪吸収抑制作用、血圧上昇抑制作用、抗酸化作用などの効果が期待できます。
以上のような効果から中華料理などの油っこい料理には欠かせないものです。
他にもガンの予防、むくみの軽減、口臭の予防、などの効果もあるようです。

プーアール茶(プーアル茶)の飲み方・方法

プーアール茶を飲む方法は、1煎目は沸騰した湯を注いで、一番茶でかび臭さを取り除く為すぐ捨て(洗茶)2煎目から飲みます。
沸騰したお湯を注ぎ、1~2分蒸らします。
プーアル茶は少量の茶葉でも本当に良く出るのでお茶がでる限りお湯を注ぎお飲みいただけます。
3煎目以降はどんどん蒸らす時間を延ばします。
プーアール茶はカフェインがほとんど含まれておりませんので、夜寝る前まで飲んでいただけます。
また、飲みすぎで胃を痛めることがございません。
ただし、プーアール茶の有効成分は一煎目で90%は出てしまいますのでダイエットの為には、少量の茶葉を小まめに入れ替え、食前の飲用が有効です。

ポンコランチ茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

ポンコランチ茶とは‥‥‥‥‥ポンコランチ茶とは、インドやスリランカの熱帯地方に自生するニシシギ科サラシア属のツル性の植物で、学術名をサラシア・オブロンガといいます。
タミ-ル語でポンコランチと称します。

ポンコランチ茶の成分

ポンコランチ茶にはダイエットに有効なαーグルコシダーゼの働きを阻害する作用がある成分が含まれています。

ポンコランチ茶の効果

ポンコランチ茶の効果とは、摂取した食物は小腸で吸収されますが、多糖類はそのままでは吸収されないので、αーグルコシダーゼという酵素の働きで吸収可能なブドウ糖に分解されてから吸収されます。
ポンコランチ茶の有効成分にはこのαーグルコシダーゼの働きを阻害する作用があるため、口から入った食べものが吸収可能なブドウ糖に分解されず、吸収されないので、血糖値が上昇しない事になります。
その為ブドウ糖を脂肪として蓄積する働きをするインシュリンの分泌が抑えられるためダイエットや肥満防止に効果があると言われるようです。
つまり血糖値が上がるのを抑制してインシュリンの分泌を抑える低インシュリンダイエットに効果を発揮します。
また、分解されずに残った多糖類は大腸で善玉菌の栄養素となり、ぜん動運動を盛んにし腸内環境を整え、便秘などを予防改善し便秘の改善にもなり、無理のないダイエット効果が期待できます。

ポンコランチ茶の飲み方・方法

やかんに500~600ccのお湯を沸かし、ポンコランチ茶2~3gを入れて、5~10分程度煮出して下さい。
食前(にお湯のみに一杯程度お飲みください。
ホットでもアイスでもおいしくいただけます。

マテ茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

マテ茶とは‥‥‥‥‥マテ茶は今も南米全域で愛飲されており、古くから、インディオ達が健康茶として飲み続けてきました。
アルゼンチンで一般に広く飲まれている飲み物で、日本人にとっての緑茶のような存在であるといえるでしょう。
モチノキ科のIlex Paraguariensisという葉からとれたもので、亜熱帯地域に生息します。

マテ茶の成分

グルコース、サッカロース、 プロテイン、カフェイン、ビタミンC、ビタミンB6、ナイアチン、ビタミンB1、カルシウム 、リン、鉄分、マグネシウム、カリウム、ナトリウムなど

マテ茶の効果

マテ茶は、ビタミンCやミネラルを豊富に含みます。
マテ茶特有の成分マテインは、心身の活動を向上させます。
胃腸を刺激し、働きを活発にしますので、健胃、整腸作用があり、便秘に効果的です。
また、食欲中枢に働きかけて食欲をおさえる効果があります。
さらに、胃の中に食べ物を長くとどめておく働きがあるため、満腹感を早く感じ、自然に食事の量をコントロールできます。
また、神経の興奮を抑える働きもあるので、ストレスによるイライラや二日酔いにも効果があります。
マテ茶に含まれるタンニンは、緑茶の1/15、紅茶の1/10 と非常に少ないので、貧血などで鉄剤を服用している人が飲んでも安心です。

マテ茶の飲み方・方法

ティバック1個で、マグカップ2杯はたっぷり召し上がれます。
茶器で、 お好みの味まで、数分時間をおいてあげてください。
濃く出すと、マテ独特の渋みが出てきます。
お好みで、レモン・シナモン・蜂蜜等を加えていただけると、より一層美味しく召し上がれます。
朝起きて、空腹時に、1杯。

ヤーコン茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

ヤーコン茶とは‥‥‥‥‥ヤーコン茶とは、南米アンデス地方でとれる芋の一種でキク科の多年草のヤーコンの葉や茎を原料として作られた健康茶です。

ヤーコン茶の成分

ヤーコンはフラクトオリゴ糖やポリフェノールなどの有効成分を含んでいます。
また、学会において話題となった血糖値抑制効果の在る新しい成分が含まれており、現在研究が急がれているところです。

ヤーコン茶の効果

ヤーコンの葉や茎で作ったヤーコン茶の中には、インスリン様の作用をする物質が含まれ、すい臓のインスリン分泌細胞の負担を軽減しながら血糖値を下げる、低血糖を調整する作用があることが確認されている。
また、血液中の中性脂肪、コレストロール、肝臓中の中性脂肪を低下させ、更には中性脂肪から脂肪酸への分解を抑制する効果が期待され、その結果として体重増加が抑制されることが期待できるといわれています。
ヤーコン茶にはフラクトオリゴ糖が多く含まれ、さまざまな効能がありますが、その最大の特徴は、腸内の善玉菌であるビフィズス菌だけを選んで活性化してくれる事で、万病の元である悪玉菌や腐敗物質を抑制し、腸内をきれいに保つことで整腸作用・美容美肌効果・便秘の改善などに効果を発揮します。
更に血液中の総コレステロール、血糖値、血圧を安定させる効果が確認されています。
また、ポリフェノールは老化やガン、動脈硬化などの原因である活性酸素を抑制して、血管の詰まりをきれいにし、強化してくれる有効な成分です。

ヤーコン茶の飲み方・方法‥

1. 約1リッターの沸騰したお湯に2~gほど4の茶葉をれて2~3分間煮出します。
2. 程よい琥珀色になったのを確認して、火を止めます。
3. やかんの蓋を開けたまま、約1分程蒸らします。
4. ペットボトル等に移し変えて冷やすと、さらにおいしくお飲みいただけます。

雪茶(スノーティー)でダイエット有効成分・効果・飲み方

雪茶(スノーティー)とは

雪茶とは、標高3800メートルのチベット雪原の石岩などに自生するムシゴケ科の地衣植物です。
雪茶が白っぽいため、この名がつきました。
雪茶は、肉類を主食とするチベット民族が余分な油分を除去するために、昔から愛飲していると伝えられています。
雪茶は昔から民間薬、香料、染料として世界各地で用いられていましたが、1年間に1cmも成長しないため非常に珍重されてきました。
また、雪茶は大気汚染や環境の変化には抵抗力が弱いため、大気汚染や森林伐採により多くの種類が急激に減少しています。

雪茶(スノーティー)の成分

・雪茶素
・デプシト酸化合物
・地茶酸D-アラビトール
・マンノース
・各種アミノ酸、アスパラギン酸、アルギニンなど18種類
・ビタミン6種類
・ミネラル微量元素9種類

雪茶(スノーティー)の効果

雪茶(スノーティー)は、脂肪分解率が70%と非常に高く、脂肪分解率の高いと言われるウーロン茶を約21%も上回っています。
豊富なビタミンやミネラル成分以外に、雪茶特有の成分「雪茶素」が含まれており、この成分が胃腸で行われる脂肪分の消化・吸収に直接働きかけ脂肪分を中和し分解させます。
油を溶かしながら油分子を取り囲み、そのまま水分と一緒に油を体の外に排出するのです。
また、継続して飲むと血液の中に蓄積される余分な脂肪分やコレステロールを汗や尿・便として排出していくため、体内にたまっていた余分な脂肪分を分解していくのでダイエット効果に大変、注目されています。
食べ過ぎや飲みすぎ、便秘、ストレスによる不眠症、眼の疲れにも効果的です。

雪茶(スノーティー)の飲み方・方法

食べた脂肪や胃腸に滞った脂肪にその場で働きかけるので、食後に雪茶を飲むのが最も効果的です。
雪茶そのものだけでは、好みにもよりますが、少しなじみにくい味と感じる人もいるので、プーアル茶、龍井茶、ジャスミン茶もブレンドされたものをお勧めします。

ラフマ(羅布麻)茶でダイエット有効成分・効果・飲み方

ラフマ(羅布麻)茶とは‥‥‥‥‥ラフマ(羅布麻)茶は、別名ヤンロン茶とも呼ばれ、キョウチクトウ科の多年草植物です。
中国・タクラマカン砂漠のロプノール湖(羅布泊)一体に自生する麻に似た植物であることから羅布麻茶と名付けられました。

ラフマ(羅布麻)茶の成分

ルチン、カテキン、アントラキノン、グルタミン酸、アラニン、バリン、塩化カリウム、鉄、 銅、亜鉛などの他、多様なフラボノイド、フェノール物質、多糖体などといった豊富な栄養成分が含まれている。

ラフマ(羅布麻)茶の効果

ラフマ(羅布麻)茶の効果としては、ケルセチンとハイペリンというフラボノイドの働きにより毛細血管の柔軟性を保ち、動脈硬化をはじめとする血管の老化に関係する病気や、腎臓のような毛細血管の塊といえる臓器の病気にたいして予防効果が高く、血圧正常化作用にもつながっています。
また、ラフマ(羅布麻)茶には血中の総コレステロールの濃度を下げる働きがあり、特に悪玉を著しく低下させ、反対に善玉をあげるというすばらしい作用が確認されています。
他にも活性酸素を消去する働きや免疫力を高める効果などが認められています。

ラフマ(羅布麻)茶の飲み方・方法

約1リットルのお湯に5gの茶葉入れて、約10分間煮出してください。
その後、1~2時間、茶葉を取り出さずにそのままにして、有効成分をより多く抽出させます。
ホットでもアイスでもおいしくいただけます。
ノンカフェインですのでいつでも安心してお飲みいただけます。

ルイボスティーでダイエット有効成分・効果・飲み方

ルイボスティーとは‥‥‥‥‥
ルイボスティーとは、古くからアフリカ大陸の原住民に、健康と肌の美しさを守る秘薬として愛飲されてきたマメ科の植物です。
現在のところ、南アフリカの一部の地域でしか栽培が成功しておらず、化学肥料を一切つかわず、土壌は痩せて昼夜の温度差が非常に厳しく、強酸性土壌の悪条件に耐え抜いた強い生命力を持った植物です。
ここで生産されたルイボスティーが世界中へ供給されています。
ルイボスティーには、最も上質のスーパーグレードからアンダーグレードまで7ランクの等級があります。

ルイボスティーの成分

タンパク質、灰分、タンニン、ケルセチン、鉄、カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、マンガン、マグネシウム、銅、亜鉛、フラボノイド類成分表(茶葉100g当りの含有量)

ルイボスティーの効果

ルイボスティーを飲用すると、腸内の毒素を吸収して腸が活発に動き便秘を改善して早ければ飲んだその日から便通が良くなり、便の臭いも臭くなくなります。
ルイボスティーに含まれるSOD(抗酸化物質)といわれる酵素の一種は、その過剰な活性酸素を除去してくれる働きがあり、体内の健康バランスを保つ効能を有しています。
ルイボスティーにはそのSOD(抗酸化物質)が、緑茶の約50倍、ウーロン茶の約30倍も多く含まれていると言われています。
SODの働きにより高血圧改善効果や美肌効果が期待できます。

ルイボスティーの飲み方・方法

ルイボスティーを2リットルの水に5gほど入れ沸騰させます。
さらに弱火で10分煮出します。
ルイボスティーは夏はアイスティー、冬はホットでおいしくいただけます。
しかも、ノン・カフェインなので長時間置いていても変質しないので安心です。
また、スーパーグレード、ルイ ボスティーは、無農薬自然栽培でノンカフェイン、低タンニンの成分ですから、赤ちゃんからお年寄りや妊娠中の方まで安心してお飲み頂けます。

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