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ハチミツの美容効果、ダイエット効果がすごい!

公開日: : 最終更新日:2017/01/22 美肌ガイド, ダイエット


ハチミツといえば、美容のイメージ高いけど、「一体どうやって使うの?」等、具体的なハチミツの美容法が分からないって方、意外と多いのでは?
それって、すごく損ですよ。
スーパーやドラックストアなど身近な場所でも簡単に購入できて、またインターネットを活用すると、世界中の高品質なハチミツも安価で入手できる昨今、ハチミツ美容を活用しないなんて、すごく勿体ない!

なぜなら、ハチミツの持つ栄養効果、美容効果、健康効果は、とにかくスゴイんです。
今回は、ハチミツの美容効果は、なんとなく知っているけど、具体的な方法が分からない、方のために、改めてハチミツ美容のあれこれを紹介します。
ハチミツのことを知ると、きっと、使わずにはいられないかも・・・。

ハチミツの美容効果って?

ハチミツには、実に190種もの栄養成分が含まれていると、言われています。
その為、少量でもバランスの優れた栄養が摂取可能で、あの絶世の美女と呼ばれた「クレオパトラ」も食していたとか。

そうそう、あの大柄な熊さんも、蜂の巣に手を突っ込んでがぶがぶやっちゃうのは、蜂蜜なら少量でも十分栄養が確保できるから、なのかも知れませんね。
それはさておき・・・。

はちみつの栄養成分を詳しく説明しますね。

ハチミツの栄養成分

ハチミツの主な成分は「果糖」と「ブドウ糖」で、これは、「単糖」と呼ばれ、身体の中で分解されずそのままエネルギーとして吸収されます。
炭水化物などのご飯、パン類にも糖分が含まれていますが、こちらは「多糖類」と呼ばれる構造。

糖質には、吸収されにくい糖質(単糖)と、吸収されやすい糖質(多糖類)その他、小糖類に区分されます。

単糖とは・・・

「これ以上分解できない状態」なので、体内に取り込まれるとすぐにエネルギーとして使われるので、脂肪などとして蓄積する心配はありません。
単糖類はさらに、ブドウ糖、果糖、ガラクトースに分類され、果物、ハチミツ、乳汁などに含まれています。

小糖類とは・・・

糖質(単糖)が複数繋がったもので、2種類の単糖がくっついた場合は、二糖類と呼ばれ、「ショ糖(砂糖)」「乳糖(乳汁)」「麦芽糖(みずあめ)」などがあります。
また単糖が2種から10種結合した「オリゴ糖」も小糖類となります。

多糖類とは・・・

単糖が複数繋がったもので、パン、ご飯、イモ類、とうもろこし、バナナなどにたくさん含まれています。

単糖と小糖は、体内に取り込まれると急激に血糖値を上昇させて、エネルギーに変わるので、運動後の体力回復に最適です。
ただし、急激な血糖値の上昇は、太る原因にも繋がるので、食べすぎは禁物。

そして気になる美容効果に関わる栄養を調べてみました。

ブドウ糖・果糖以外の栄養

ハチミツ美容の虜になっている芸能人、モデルさんは数知れず。
そのヒミツは、ハチミツの持つ100を超える栄養バランスです。

・ビタミンC、ビタミンB、ビタミンEなど約10種のビタミン類を含有
・バリン、ロイシン、アルギニンなどのアミノ酸が約20種含有
・ナトリウム、鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどミネラルを10種含有
・シアスターゼ、ホスファターゼなどの酵素を約80種含有
・カフェ酸などのポリフェノール含有

といったように、代謝促進、美肌作りに欠かせない栄養を贅沢に含んでいるのが分かりますよね。
中でも、注目すべきは、ハチミツのビタミン。

活性タイプの「ビタミン類」

一般的なサプリメントなどに活用されるビタミンは「不活性タイプ」。
不活性タイプとは、腎臓や肝臓で処理されてはじめて、体内に有効成分が吸収されて効果を発揮する、というもの。

しかし、花粉に由来にされるハチミツのビタミンは、およそ9割近くが「活性タイプ」。
つまり、すでに、吸収される状態に分解されているものなので、腎臓や肝臓の機能を活用することなく、ビタミンの持つ効果を効率よく発揮される、というわけ。

その他にも・・・

必須アミノ酸

必須アミノ酸のバリンやロイシン、アルギニンは、体内で生成できないため、外から上手に補う必要がある、大事な栄養素。
スタミナアップやダイエット効果、さらには、肌の老化を防ぎ、くすみ、シミ、キメ、そばかす、髪の毛などの健康に必要不可欠。

ミネラル

骨や血液、筋肉や神経等の健康に必要不可欠なミネラルをバランスよく含有。
ハチミツだけで、主要ミネラル(カルシウムなど)から、微量ミネラル(鉄分、亜鉛など)がすべて摂取できます。

ちなみに、色が濃いはちみつほど、ミネラルが多い証拠。
特にカリウムを豊富に含むため、デトックス効果は抜群。

酵素

消化を助ける天然酵素が約80種も含有。

ポリフェノール

植物花粉由来の成分で抗酸化作用、血液促進、アンチエイジング作用が高いことでも人気。

有機酸

ハチミツに存在する有機酸の約7割が「グルコン酸」
グルコン酸は、ブドウ糖がみつばちの酵素で酸化された糖酸の一種で、大腸まで届いて、善玉菌を増やし、悪玉菌を抑止する作用に優れている。

以上のことから、ハチミツは様々な美容効果が期待できます。

頭から足のつめまで!ハチミツの美容効果

美肌効果

水溶性ビタミンの一つビタミンCがコラーゲンの生成を活性化させ、紫外線によるメラニン色素の生成を抑制し、白くハリ弾力のある美肌をキープ。
さらに、脂溶性ビタミンの一つビタミンEとポリフェノールが、細胞がサビつくこと(老化)を予防するので、アンチエイジング効果が抜群。

ちなみに、ビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ることで、相乗効果がグンっと高まります。
ビタミンB類は、神経を安定させる作用に優れているため、生理前後の肌荒れを抑制してくれます。

骨、つめ、血管の健康維持

ハチミツの豊富でバランスに優れたミネラルやアミノ酸は、髪の毛や爪、血管、骨の健康維持に最適な成分。
特に必須アミノ酸は、体内で生成されないため、外から補う必要があります。
スプーン1杯のハチミツで、頭から爪先までの健康が手軽に維持できます。

「腸活」に最適

悪玉菌を排出し、善玉菌の活動を活発にする「ハチミツ有機酸」の働きによって、腸内環境が正常に整えられます。
さらに、豊富なカリウムが体内に蓄積される老廃物の排出を促進。
その結果、むくみ解消、便秘解消、肌荒れ、ニキビ、体臭予防、肥満解消、効果が実感できます。

ダイエット効果

80種もの「酵素」を含有するハチミツは、消化を助けてくれるので、今流行の酵素ダイエットにもおススメ。
さらに、少量でも高い甘味があるので、ダイエット中の甘さ対策にも最適。
また必須アミノ酸やミネラルが運動パフォーマンスをサポートし、痩せやすい体質へと導きます。

以上のようにハチミツの美容効果は、「美肌」だけに限られません。
頭、髪の毛、爪、血管や骨、細胞の老化を食い止める・・・などなど、身体の隅々の美容に最適であることが分かります。

しかも、甘くて美味しいハチミツ・・・摂りいれないなんて、本当に損ですよ。

おススメ1・モデル絶賛!「ハチミツパック」

ハチミツの美容効果は、何も「食べる」だけではありません。
内からも、いやいや外からもって方には、簡単なのに、美味しいハチミツ美容のスキンケア方法を紹介しちゃいます。

わざわざスキンケア用にハチミツを購入してもOK。
または、「料理用に買ったけど・・・余っちゃった!」と、使いみちに困っている方でも、大いに活用できますよ。

では、早速、美味しいハチミツ美容のスキンケア方法をいくつか紹介します。

強力な殺菌作用と、エイジング作用を持つハチミツを、肌に直接塗布するパックは、シミ、シワ、肌のたるみ対策に最適。
またハチミツには、神経の安定を図る作用などもあるので、生理前後の肌荒れ防止、イライラ対策にもおススメ。

ここでは、毎日の入浴中に手軽にできるハチミツパックから、ここぞ!という日のスペシャルケア、残ったハチミツを上手に活用するパック美容法を詳しく紹介します。

毎日のお風呂で簡単!ハチミツ美容パック

もっとも簡単で、毎日の少ない時間でもサッとできる方法がこれ!
ハチミツをそのまま肌に塗るって5分放置するだけ。

ハチミツの美肌成分は、水と合わさることで活性化されて、浸透性が高まるので、半身浴などで取り入れると最適。
半身浴の時間はない!方は、クレンジングの後、ハチミツを塗って、2、3分放置するだけでもOKですよ。

シンプルにハチミツの美容効果を実感したい方は、お試しあれ。

翌朝の肌が違う!週一で取り入れたいスペシャルパック

丁寧に洗顔した後、ハチミツとオリーブオイルを同量混ぜ合わせて、肌にたっぷりつけます。
その上からサランラップや濡れタオルなどで軽く押さえると、さらに効果的。

5分から10分ほど放置したら、後は軽くマッサージをして、ぬるま湯で洗い流し、後はいつも通りのスキンケアで完璧。
この方法は、身体全体に活用する事も可能で、さらに卵黄を加えることで、ヘアパックとしても利用できます。

卵黄のタンパク質も相まって、髪の毛のつや、ハリアップは、絶大。

おススメ2・小鼻ツルツル「ピーリングケア」

小鼻や頬の黒ずみ、ブツブツ、毛穴の開きをなんとかしたいけど、ピーリングで肌を傷つけたり、乾燥するのは絶対に避けたい、と言う方でも安心。
ハチミツには、軽いピーリング効果と殺菌作用があるので、ニキビ肌やシミ、くすみを招く、毛穴の詰まりを優しく取り除くことが出来ます。

ただし、そのままでは、効果が弱いので、ここで一工夫を・・・。

パターン1「重曹」

ピーリングと言えば、重曹。
安く手に入るし、口に入れも安全なので、今すごく人気ですよね。

タンパク質分解酵素が高く、毛穴のつまり対策には、抜群の効果を発揮。
小さじ1杯のハチミツに、同量の重曹と、片栗粉、を混ぜて、水で軽く溶きます。

黒ずみが気になる部分に塗布して、10分ほど放置。
重曹の炭酸ガスの影響で多少肌にピリッとした感覚がありますが、ハチミツの量を増やすと刺激が弱くなるので、調整してね。

後はキレイに洗い流して、終了。

パターン2「黒糖」

シュガーピーリングが人気ですが、その応用編です。
ただし、粒がものすごく細かいもの、粉タイプの黒糖がおススメ。

ハチミツ小さじ1杯と、黒糖が同量、さらに酢を少量混ぜます。
黒糖のミネラルで肌の活性化を促進、酢が肌の柔軟性を高めて、頑固でしつこい毛穴の黒ずみを優しく除去します。

肌につけたら優しくマッサージして、黒糖のざらつきが消えたら、洗い流しのサインです。
時間はおよそ2分から3分程度、丁寧に洗い流すのがコツだよ。

パターン3「オリーブオイル」

定番のオリーブオイルとハチミツの相性は抜群。
どのご家庭にもある材料なので、すぐに活用しやすいのも嬉しいよね。

オリーブオイルとハチミツを同量混ぜて、気になる部分につけて、くるくると優しくマッサージ。
5分ほど放置したら後は洗い流すだけ。

いずれの方法も肌を傷つけることなく、しつこい角質、毛穴のザラツキが面白いように解消されるよ。
さらにピーリング前に、温かいタオルで毛穴を柔らかくするパックを行うとさらに効果的ですよ。

おススメ3・肌ふっくらしっとり「自作ハチミツコスメ」

ピーリング、洗顔後の肌にもハチミツの美容効果をたっぷりと与えるため、自作でコスメを作ってみましょう。
手作りコスメは、近年すごく人気で、自分の肌質に合わせて細かい調整ができるのも嬉しいですよね。

また、ナチュラルな素材を使うことで、肌本来の力を高めることができるので、いつの間にかファンデーション要らずのすっぴん美肌も夢じゃない!
って、ことで、ここでは簡単に作れるハチミツ美容コスメを紹介します。

ハチミツ化粧水(基本編)

用意するものは
・グリセリン100ml
・ハチミツ10g(小さじ2杯分程度)
・精製水10ml
・キレイな容器(ハチミツ水を入れるもの)

容器にハチミツと精製水をいれて丁寧に混ぜます。
グリセリンを入れて、さらに丁寧に混ぜて完成です。
保存は冷蔵庫、2週間から3週間で使い切りましょう。

ハチミツ化粧水(応用編)

シミそばかす対策

メラニン色素の過剰生成を抑制する日本酒が最適。
精製水50mlに対し日本酒50mlで加えるのがおススメ。
ただし、アルコール成分は刺激が強いので、パッチテストを実施してください。

ニキビ、肌荒れ

ビタミンCと豊富な殺菌力がある「お茶」が最適。
お好みで「緑茶」「紅茶」「ハーブ」から利用可能。
精製水の代用として活用することが可能ですが、保湿効果を高めるため「グリセリン」を少量混ぜましょう。

心地よさ

アロマ精油を使い分けることで、リラックス効果、美肌力がグッとアップします。
* 敏感肌タイプ
ラベンダー(肌再生)、ローズウッド(老化防止)、カモミール(抗菌殺菌)、ネロリ(保湿)
* 乾燥肌タイプ
ゼラニウム(抗炎症・保湿)、サンダルウッド(保湿、肌あれ、むくみ)、イランイラン(ニキビ、皮脂バランス)
* オイリー肌
ローズマリー(収れん)、ゼラニウム(抗炎症、保湿)、ベルガモット(ニキビ、抗炎症)

気軽に作れるハチミツ美容コスメで、自慢のすっぴん美肌を目指してくださいね。

美容効果が違う!?ハチミツの代表的な種類

ハチミツの美容効果がスゴイ!って事は、よく分かっているけど、どのハチミツでもOKってわけではありません。
種類によっては、せっかくのハチミツの効果効能が激減する場合もあるので、最大級のハチミツ美容効果をゲットするためにも、ハチミツの種類、選び方を覚えておきましょう。

スーパーなどで、その種類をよ~く見てみて!
ラベルには、「リンゴ」「クローバー」「アカシア」「レンゲ」それから「ソバ」?なんて、表示も・・・。

ハチミツは、蜜が採取される花の種類によって分けられており、それぞれで香り、甘さ、色、質感などがまったく異なります。
さらに、栄養成分も大きく違うので、どのような美容目的で活用するのか見極める必要があるよね。

では、具体的に代表的なハチミツの種類別の特徴を紹介しますね。

草花系

「レンゲ」

レンゲの形に似た花、蓮華から蜜を採取したハチミツ。
上品な濃くと、まろやかで優しい舌触りが特徴。

さらに、美しい淡い色とほんのり酸味のある味わいは、日本人にすごく人気です。
癖が少ない国産のハチミツで、どこでも手に入りやすく、比較的安価で入手可能。
薄いフローラルの香りで、便秘解消、利尿作用、肝機能向上効果が期待できます。

「しゃくなげ」

少量の酸味で大変繊細な味が特徴。
やや金色ベースで、血液サラサラ作用、腎臓、肝臓の働きをサポートします。

「クローバー」

淡い白っぽい金色で、繊細な味わい。
疲労回復、腸内環境の調整、エネルギー供給に最適で、スポーツ後に取り入れるとよいとされる。

「タンポポ」

キレイなコハク色で、ほのかな酸味と甘さに上品さがあります。
肝機能向上、利尿作用、血液をキレイにする働きがある。

ハーブ系

「ローズマリー」

コハク色で、ほのかな苦味と豊富な香りが特徴。
希少価値が高く、強い抗酸化作用はアンチエイジングに最適。
また月経痛を和らげたり、精神の安定を保つなど女性に嬉しい効果が満載。

「ラベンダー」

肌のしっとり、モチモチに大変効果の高いハチミツ。
ニキビの吹き出物、肌荒れ、生理前後のイライラ対策に最適で、フェイスパックとして選ぶ方におススメ。
その他、不眠対策、感染症対策、鎮痛作用があります。

「ユーカリ」

保湿、殺菌、抗菌性に優れ、肌、髪、爪、などの美容ケアに最適。
ブドウ糖が多い、他のハチミツよりも長時間の保存が可能で、肌や口、髪に直接塗布することで、口内炎の改善や、新陳代謝を活発にする鉄分、ミネラル、ナイアシンで美肌効果が抜群。

樹木系

「アカシア」

ハチミツ選びに迷ったり、ハチミツ美容初心者におススメ。
間違いのない種類で、つけても食べても抜群の美容効果を発揮。

「マヌカ」

肌に塗ることで、アトピー性皮膚炎の改善に役立つことから薬効の高さは折り紙つき。
さらに、口や胃の中の菌を退治する強力な殺菌性、抗菌性があります。

果実系

「ラズベリー」

フルーティーなコク、酸味が特徴。
便秘解消や利尿作用、アンチエイジングに卵巣機能活性化作用に優れている。

「オレンジ」

ビタミン類が豊富で、収斂作用、抗菌作用に優れにきび、肌荒れ予防に最適。

ナッツ系

「アーモンド」

高い糖度と香ばしい風味が特徴。
フランスでは、高い抗酸化、老化防止、免疫アップで人気の高いハチミツで、食べたり、パックしたりと幅広い活用法が期待できます。
ただし希少価値が高いため、価格はやや高め。

「栗」

採蜜地イタリアの栗ハチミツは、独特な香りが特徴。
個性的な味、香りに病みつきになる方も多いとか。
収斂、殺菌、血行促進効果が高く、シミ、シワ、くすみ、ニキビ予防に最適。
ただし、ニオイはきつめなので、少量からお試しを。

「クコ」

クコは、美容効果がとても高く、近年日本でも人気。
そのクコから採取されたハチミツもものすごく希少価値が高く、なかなか入手が困難。
食べることで強壮作用、滋養作用、免疫アップにより美肌、若返り効果が高いといわれています。
また美白作用によりシミ、くすみ対策にもおススメ。

ハチミツ美容効果を高めるための選び方ポイント

数あるハチミツの中から美容効果高いものを選ぶポイントを紹介します。

ラベルをチェック!

ラベルには、原産地名、採蜜花名、原料名が記載されています。
これらの内容がはっきりと明記されているものを選ぶようにしましょう。

ただし、「全国はちみつ公正取引協会」というラベルがあるからといって安心してはいけません。
この団体への加入義務はないので、これだけで判断するのは危険。

価格が安過ぎるのは要注意

近年ハチミツを作る「蜂」の数はかなり激減しています。
その為、量を確保することがものすごく難しく、どうしても高額商品になってしまうのは仕方のないところ。

だからこそ、安価であればあるほど、質が悪いと判断するのも当然といえば当然。
「純粋はちみつ」と表記されていても、価格が安すぎるものは、ホンモノである可能性は低くなります。

劣化しないのは危険

ハチミツは、時間の経過とともに、結晶化するのが正常。
つまりいつになっても結晶化しないものは、怪しむべき。
ただし、ユーカリなどブドウ糖が他のハチミツに比べて多く、結晶化しにくい種類もあるので、きちんと判断しましょう。

通常絞りたてのハチミツは、サラサラしています。
ドロっとしたのは、水あめが多く含まれている可能性が高く、さらには、脱臭、脱色するため、加熱処理されている可能性も。

加熱処理によってせっかくのビタミン、酵素が破壊されるので、安い上に、色が濃い、サラサラしていないのは危険。

不透明なものが高品質

ハチミツは、花粉が混ざっているため、本来にごっているのが普通。
中には、わざと不透明な瓶や容器に入れているものもあるので、注意が必要。

あまりにも透明すぎるというハチミツは、疑ってもいいかもしれませんね。

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